
本来ならパーツ取り付けに入りたい「EF81」ですが、ここまで暗すぎるライトだと手を加えたくなる。
左側は、「さよなら富士・はやぶさ」用のEF81ですが、動力変更前と比べても明らかにライトが暗い。

動力ユニット及びライト基盤は、「EF64-1000」と共通なので省略しますが、普通に明るい電球色LEDです。
となると、導光板は?


は?LEDライトの光取り口を黒く塗ってる?
他の方のブログで「黒の塗装を落とせば明るくなる」とは見ていましたが、屋根を塗っているものだと思っていました。
ここを塗ると暗くなるのは当然ですが、どうしても減光せざるえなかったのでしょう。
そこで色をエタノールで除去してみました。


やはりEF64-1000同様の明るさになりますね、しかし屋根が透けてしまっています。
恐らく生産組み立て後に、光漏れが発覚して苦肉の策として、導光板で減光したのでは無いかと推測します。
「さよならシリーズ」は、今までも新機構→成功→従来品にも搭載の流れですので、今回は失敗だったのかも知れません。
とはいえ、遮光した時点でメーカーはわかってるはずですので、通常品ではちゃんと遮光してくれると思います。
さて対策の方ですが、色々と手間掛かりましたので、先に最終処理方法を載せます。

(本来は上面全部を黒か銀塗装すればいいのですが、前面窓をバラして壊す恐れが有りますので、今回はパス。)
導光板の上面をスハネフでも使った100均アルミテープを貼り付けます。先頭のライト穴部分のみ黒マジックを塗ります。

手間掛かりますが、運転席上部もアルミテープを貼ります。
窓ガラス上とライトのへこみは、黒マジックで塗ります。
(この部分は運転席緑パーツの上面が入るため、外からは隠れます)


黒マジックとアルミテープの併用で、本来の明るさと遮光が出来ました。

EF64-1000と並べてみましたが、気持ち暗い程度で良い感じになりました。
TOMIXさん、通常製品の方はしっかり対応をお願いしますね(笑)
おまけ ~遮光までの道のり~



上から、遮光板アルミテープのみ/導光板先端黒塗り/天井アルミテープ貼り付けの手順を得て、窓上部・ライトくぼみ黒塗りでうまく行きました。