
この機関車のライト色は特に気にならないので、交換は無し。(白色LED+導光板着色)
この車両は今年1月の初ブログ用に、「簡易常点灯化(茶コンデンサ外し)」を行っているが、走らせると逆ライトが薄く点灯する。その対策をします。

(左LED脇のコンデンサは無くなっている)
このモデルも、最近のKATO機関車統一仕様の「17681」基盤。
となると、「EF15」「DE10」と同じ方法(パターンC)をで対応する。
参考
(EF15)
(DE10)

パターン切断ヶ所はEF15とほぼ同じ3ヶ所。
※削り始めてからHIRO-NMLCさんが、ヒントをくれていたことに気が付く(切断2ヶ所で済むかもorz)。次の機関車で挑戦予定。

少々わかりにくいですが、赤の部分に「チップダイオード」、青の部分に「22KΩのチップ抵抗」、緑の部分に「チップコンデンサ(1uf)」ピンクの矢印の所に「ポリウレタン被服銅線」で短絡させる。

電源は向かって左から取っていますが、ポリウレタン被服銅線で真ん中に持ってきているので、ほぼ同じとなります。
※ちらつき防止回路は、HIRO-NMLCさんのブログを参考にさせていただいています。

これでライトが明るく・・・・・変えてないんだから変わりません。
じゃなくて、後方のちらつき点灯は無くなりました。
次はこの後ろに繋がっている、客車へ続きます。
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(鶴テシ136)
(2020.01.16修正)
2022.01.04 再修正