【KATO】EF65-500 常点灯+逆側ちらつき防止加工 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

日常と、鉄道模型の部屋・待避所

30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

イメージ 1
この機関車のライト色は特に気にならないので、交換は無し。(白色LED+導光板着色)
この車両は今年1月の初ブログ用に、「簡易常点灯化(茶コンデンサ外し)」を行っているが、走らせると逆ライトが薄く点灯する。その対策をします。
 
イメージ 2
(左LED脇のコンデンサは無くなっている)
このモデルも、最近のKATO機関車統一仕様の「17681」基盤。
となると、「EF15」「DE10」と同じ方法(パターンC)をで対応する。
参考
(EF15)
(DE10)
 
イメージ 3
パターン切断ヶ所はEF15とほぼ同じ3ヶ所。
 
※削り始めてからHIRO-NMLCさんが、ヒントをくれていたことに気が付く(切断2ヶ所で済むかもorz)。次の機関車で挑戦予定。
 
イメージ 4
少々わかりにくいですが、赤の部分に「チップダイオード」、青の部分に「22KΩのチップ抵抗」、緑の部分に「チップコンデンサ(1uf)」ピンクの矢印の所に「ポリウレタン被服銅線」で短絡させる。
 
イメージ 5
電源は向かって左から取っていますが、ポリウレタン被服銅線で真ん中に持ってきているので、ほぼ同じとなります。
 
※ちらつき防止回路は、HIRO-NMLCさんのブログを参考にさせていただいています。
 
イメージ 6
これでライトが明るく・・・・・変えてないんだから変わりません。
じゃなくて、後方のちらつき点灯は無くなりました。
 
次はこの後ろに繋がっている、客車へ続きます。
 
関連記事
 
(鶴テシ136)

(2020.01.16修正)

2022.01.04 再修正