
本日秋葉原のFモデルズにて、昨日発売の【TOMIX】EF65-500(P型)後期型を購入しました。(左)
本来ならばそのまま帰る予定だったのですが、模型店巡りをしたところ、千代田レールセンターにてショーケースの中に以前買いそびれたKATOのEF65-500前期型(右)を4割引で発見。
気が付いたらこちらも買ってしまってました。
気が付いたらこちらも買ってしまってました。
(※機龍番長の日記にてコメントを書いたことが現実になったため、文章を似せてみました、すみません)

ということで、いきなり2社のEF65-500を買ってしまった最低な私ですorz
ついでなので比較をしてみます。
塗装に関しては、並べても違和感がない感じです。屋根の部分はKATOが黒1色、TOMIXがパンタ台部がグレーになっています。
ナンバーはKATOがプレート式で501・503・505・506号機の選択式、共に川崎重工製のようで、ボディーに印刷済み。
TOMIXはインレタ方式で、527・528・529・530・531号機の選択式になっており、メーカーズプレートは東芝/東洋電機・汽車会社/日本車輌・富士電気/川崎/川崎を番号に合わせてゴム系接着剤で取り付ける形となっています。
手すりはどちらも別パーツで、KATOが取り付け済みTOMIXがユーザー取り付けで解放テコは両者とも別パーツにて取り付け済みです。
信号鉛管と列車無線は、両者とも別パーツでKATOが取り付け済み、TOMIXがユーザー取り付けとなっています。
走りに方は両者ともに文句なしです。
TOMIXはナンバーをインレタ式にしてくれているため、別のナンバーに出来る点がいいですね。パーツの組み込みがちょっと面倒。
KATOはパーツを取り付け済みにしていただけるのは、老眼付きの私には助かります。逆に常点灯未対応な点が残念。
PS:給料日前にまた無駄遣いをしてしまったorz
TOMIXの65の後ろになんか見えていますが、気のせいです。
(鶴テシ135/136)
2019.12.26 修正
2022.01.04 再修正