【KATO】165系 パノラマエキスプレス・アルプス① | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

日常と、鉄道模型の部屋・待避所

30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

イメージ 1
【KATO】165系 パノラマエキスプレス・アルプス
昭和62年3月国鉄末期に登場した前面展望車で、中央本線の山の景色を楽しんで貰おうと、東京西管理局(現JR八王子支社)が企画して、大井工場(現東京総合車両センター)で落成。余剰となっていた165系のユニットを改造した車両。(展望車は新造)
現在は富士急行に譲渡され、ふじさん特急として活躍している。
 
イメージ 2
模型の方ですが、20年以上前のモデルになるため古さは否めない。
私自身が、子供の頃見て「いつか乗りたい」と思っていた思い出のある列車だけに、手を加えて行きました。その課程をお話しします。
 
イメージ 7
イメージ 8
元々前のユーザーが電球色室内灯を付けていたのですが、実車蛍光灯と同様、白色LEDに変更
 
イメージ 9
次にホビーセンターにて購入してきた、フジサン特急のライトと下回りを使用してライト周りを交換。
 
イメージ 10
スカート周りは、フジサン特急のライトが収まるように、カッターナイフで加工する
 
イメージ 11
イメージ 3
LEDの方が光量は下がるが、スッキリした印象に
 
イメージ 4
イメージ 5
尾灯の方もスッキリとしたイメージに変わる。
 
本当ならここで終了となるが、この車両には中間先頭車が有る。
標準が台車マウントカプラー&ライト無し・・・
次回はこちらの苦難(部品が無い)の加工のほうを(笑)
 
おまけ
イメージ 6
フジサン特急の前面展望、内装はほぼ国鉄時代のまま
 
(鶴テシ0036)
2019.12.26 修正
2022.01.04 再修正