【KATO】201系 方向幕・列番を光らせてみる | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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前のブログで、方向幕・列車番号表示器の点灯化の話が出ましたので、思っている方法だとどうなるかを試してみました。
これは、自作PCパーツに利用しようと思っていた「田宮製2mmのプラ棒」ですが、これを使って純正室内灯の光を貰ってみることにしました。
 
先に書いておきますがです。orz
 
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プラ棒を通す為に2mmの穴を両側に開けます。(ピンぼけスマソ)
 
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同じく中の乗務員壁部分も、ライト脇をプラ棒が入るように切りかきます。(当初穴開けしましたが、シビアすぎたので変更)
 
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そこに室内灯の導光板の端が当たる長さに、プラ棒を切り穴に通します。
先ほど切った乗務員用の壁も合うように調整。
 
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仮に被せてみましたが、思っていたより明るいですね。
・・・なんの形式だかわからなくなってきました。
 
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行き先表示幕は、元々貼っていた部品メーカーさんの物が、光を通さなかったので、急遽純正(四季採)用を利用しましたが、微妙ですね・・・。
 
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真っ暗にして撮影したところ、そのまんま丸状態ですねorz
角棒の方がよかったかな?でも乗務員壁の部分3mm不可のスペースしかないし・・・
ん~窓手前になにかを入れてみるか?
(良い案有る方、募集)
 
※テールが点灯しているように見えますが、シャッター切るのに40秒越えのため、微妙な光漏れを拾ってしまっているようで、実際は消灯しています。
 
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(鶴テシ0032)

2019.12.28 修正
2022.01.04 再修正