LEDへ電球交換の注意点を調べてみた | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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ビスタ2世さんとユーロライナーさんが使用しているLED、私も購入して使用させていただきました。
 
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何ともわかりやすい説明書、複雑な配線図と解説は無しで初心者でもわかりやすい、このセットはお勧めです。(抵抗は470Ω)
 
しかしこれには盲点が・・・
LED→LED(色違い)は抵抗は不要なので問題は無いのですが、電球→LEDの場合確かにこの配線の仕方で有ってます。ただし直流(電池)の場合・・・
LEDの場合+側(アノード)から電気を流した場合点灯、-側(カソード)から電気を流した場合点灯しない為、電球の場合に使用するダイオード(一定方向にしか流さない)が不要、その為この図の通りだと思っていたが、これは間違いでした。
 
LEDに逆から電流を流すと、寿命が縮む
 
これはNゲージのように方向が変わる物の場合、ダイオードが必要になるのである。
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きっかけになったのは、まちゃけんさんのブログ。
鉄コレに自作のライト&テールを入れていたのですが、違うタイプの抵抗を入れていたので、聞いてみると・・・
「CRD(定電流ダイオード)とスイッチング・ダイオード
とのこと。
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電流+→CRD→LED→スイッチング・ダイオード→電流-
 
と言う流れで組まれていた。
調べてみるといくつかわかってきました。
 
●CRD(定電流ダイオード)
抵抗が電流を妨げて12V→3Vに下げるのに対して、CRDは一定の電流だけ流す物で、抵抗に変わって最近支流になってきている物。もちろん抵抗でも問題なし。
 
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写真下の赤い物(TOMIXのブルトレ用電球テールランプ)
●スイッチイング・ダイオード
ダイオードは一定方向のみに電流を流す物で、逆電流をストップさせる物。スイッチング・ダイオードはそれの高速版で、切り替えが瞬時に変わるタイプ。もちろんダイオードでも代用は出来るが、少しでもLEDを持たせたい場合こちらをお勧めする。
 
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ダイオードを後ろ側に入れた方が、LED切れにくくなるようなので、こちらの2つは購入することにします。
 
PS:【TOMIX】EF15のLED、やりなおさないとorz
 
2019.12.27 修正
2022.01.04 再修正