【MICROACE】DD51-695 交検 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

日常と、鉄道模型の部屋・待避所

30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

イメージ 1
DD51-695
この釜は、成田空港建設用のホキセットに含まれていた機関車なのが、3年前に一度分解して組んだものの、「ライトが付かなくなるわ」「動力は不調になるわ」で、廃車前提で保留としていたもの・・・というより壊したんですねorz
細かいディティールはあえて触れませんが、ファンやラジエーター部を黒く塗装するところが、マイクロエースらしくて好きです。
イメージ 2
ということで、いきなり分解(笑)
中央キャブ→ボディー(爪4ヶ所)→モーターカバー(左側の緑)→ライト基盤(ネジ4ヶ所)の順です。
 
この時点で、裏側のスイッチカバーと逆側のカバーを外し集電版を手直ししましたが、写真取り忘れましたorz
 
イメージ 3
ここで線路に接触させて点灯確認、「あれ?前回電球(LED)飛ばしたハズでは?」
 
イメージ 4
逆側も点灯・・・大丈夫だったようです。
ということは接触不良?
2枚目の写真の右フライホイール上に2本突き出ているのが、ライト基盤への導通版なのですが、テスターで計った所ちゃんと電気流れていますorz
 
イメージ 5
「なんだ大丈夫じゃん」と思い、仮組みすると付かない・・・
テスターで計るも導通無し。
 
イメージ 6
再度基盤と「にらめっこ」
ちなみに、同じ基盤が2個コードで繋がっているだけなので、向きは関係ないハズ・・・
 
「向きは関係ない」この言葉が引っかかり、試しに逆にしてみると・・・
 
イメージ 7
あれ?付くではないか、どういう事?
もう一度基盤を外して、付かなかった側の基盤の接触部分を確認する。
 
イメージ 8
写真では微妙ですが、四角いテカリが有る。逆側は無し・・・
 
絶縁用にテープ貼ってあるじゃん
これにはやられましたorz
 
イメージ 9
とりあえず組み直して、車輪も清掃し無事に正常な状態に戻りました。
本当ならLEDも黄色→電球色に交換したいのですが、角形の薄いタイプをダイキャスト上部の遮光する板に載せる構造なので、同形状のLEDが必要。
しかし角形の薄いタイプは、電球色が存在しない・・・
それか、チップLEDに足を付けて利用する手も有りますが、現段階では無理、こちらは今後の課題ですね。
 
それと、常点灯未対応・・・Kしゃと同じく茶色いチップを外せばいいのかな?(やってるHP無いようでorz)
 
とりあえず、復活したのでヨシとします。
 
関連記事
 
(鶴テシ0005)
2019.12.27 修正
2022.01.04 再修正