プールサイドの人魚姫 -18ページ目

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

 

 

 

残暑お見舞い申し上げます。

 

 

※運河の上を走るモノレールを撮影するため幾つかの運河を渡り歩いた。勝島運河、京浜運河、天王州運河、新芝運河、そして芝浦運河と。お蔭で東京の運河には随分と詳しくなった。その運河の景観も場所によって随分と違いがある。アップした写真は5月30日、レインボーブリッジを撮影する為に田町駅から歩いて芝浦埠頭へ行く途中であった。

 芝浦アイランド近辺にはお洒落な高層ビル群やその縁を運河が縦横無尽に走っており、芝浦埠頭に着くまでに随分と眼を楽しませてくれた。モノレールを撮影するスポットを幾つか巡り、何度かスマフォのシャッターを切った。写真はその中の一枚である。その後に目的地の芝浦埠頭に到着。下から眺めるレインボーブリッジは圧巻であった。そして歩いてレインボーブリッジを往復。気付くとその日は2万歩を遥かに越えていた。

 

 

 

あなたが

心変わりしないうちに

あなた色に染まりたい

わたしです

 

 

 

※雨の日の浅草界隈を撮影しようと思い、浅草橋で降りたところで雨が止んでしまった。そのまま神田川を下り隅田川に出た時に見つけたのがこの紫陽花。

写真の醍醐味はその被写体が持つ魅力を最大限に引き出すところにある。花を花のまま撮影するのではなく、そこにストーリー性を含ませる事。そうする事で花の魅力がより一層際立ち花自身も喜んでくれるだろう。

 

 

 

 


 

たくさんの花の中から

君だけを

見つけたんだよ

 


 

※葛西臨海公園の観覧車とポピー畑。この日は風が強く、このポピーを撮るのに随分と苦労した。高価な一眼レフカメラなど買えないのですべてスマフォで撮影。ある意味、写真撮影はスポーツだと思う。被写体を探し求めてよく歩くし、集中力、観察力、体力が不可欠。この日の歩数は2万歩を越えた。距離に換算すると13キロ余り。休憩は食事の時に10分程度で後はひたすら歩いていた。

 

 

 

 

満天の空を泳ぐように
舞い散る
それは
桜のプラネタリウム
遠い記憶の向こうで
微笑んだ
あなたの眼差し
今年もあなたの心に
桜は満開ですか


※三井記念病院の桜を撮影しました。
Instagram.com/@toshikiru ←私のInstagramです。

毎日

薬を飲んで生きて行こう

腰の曲がった老婆が

畑に種を蒔くように

春には新しい芽が

萌え出るのを期待して

私は

病気が治るのを期待して

でも悲しいかな

この薬で病気は治らない

死を食い止める事は出来ても

老婆のような

期待は持てないのだ

春は遠くまだ来ない

 

 

年末年始の体調不良により食事もまともに摂れず伏せっておりました。

後数ヶ月で平成が終わります。

次の時代が希望の光で輝いてくれる事を願います。

 

 

詩、俳句、短歌、川柳、小説、エッセイ、絵画、漫画、写真etc…。

ジャンルを越えた未来型の総合藝術誌ここに登場!

谷川俊太郎、野村喜和夫らを筆頭に総勢68名のアーティストが集結。

 

ISBN 978-4-9909736-2-9

    C0092 \1000E

 価 (本体1000円+税)

発行所  丘のうえ工房ムジカ

 

お求めは、全国の各書店及び、Amazon、楽天ブックス、ムジカ編集部。

 

●参加メンバー●

 

谷川俊太郎、野村喜和夫、田原、大木潤子、望月遊馬、葛原りょう、颯木あやこ、白島真、大島健夫、宮坂新、葵生川玲、仙波枕、生野毅、葉山美玖、吉岡卓、新井豊吉、辻村麻乃、三上その子、加藤友香、岡田直樹、天海心音、中園直樹

堀本裕樹、冨田拓也、五島高資、干野風来子、山本たくや、つしまいくこ、市堀玉宗、田島良生、歌代美遙、倉田有希、髙坂明良、大和志保、晴山生菜、木下竣介、加部洋祐、綿田友恵、窪田政男、原詩夏至、潮なぎさ、矢澤重徳、椎野礼仁、菅原あきこ、中田實、滝口泰隆、久留素子、太田マスミ、石井真波、春詩未来、メグ、神戸俊樹、影法師、高林夕子、伊藤伸治、園部泉子、山本五郎、尾貝歩、りょすけ、藤田三保子、清水真理、田中流、香西文夫、齋藤洋由起、Tokin、滝沢汀、徳重英子、花空子、池田柊月 特別出演 武富健治(文芸漫画家)

 

※私の作品(短編小説)は顔写真付きプロフィールと共に234ページに掲載されております。

 

 

 

皆さま、厳しい暑さがまだまだ続きますので、体調管理を万全にお過ごし下さいませ。

夏が暑いほど私は元気です^^