花火大会2026 | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

花火大会の夜景と河川敷

夜空に咲く板橋・戸田花火大会の青い花

板橋・戸田花火大会の鮮やかな打ち上げ

板橋・戸田花火大会の鮮やかな打ち上げ

花火大会、河川敷、夕暮れ、炎天下

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 皆さま、残暑お見舞い申し上げます。

 二つの逆走台風の影響で大気が不安定となり北海道を除く列島各地でゲリラ雷雨が頻発し、記録的な豪雨に見舞われた地域もあります。折角のお盆休みも不安定な天候によって予定を余儀なくされ散々な夏休みになってしまった方も多いかと思います。8月前半でこれほど多くの雨が降るのも珍しい現象だとは思いますが、近年の地球温暖化に歯止めが掛からず、日本列島全体が熱帯化に進んでいる状態なのだと推測します。

 今年は一体台風が幾つ発生するのやら、どんよりとした灰色の分厚い雲に覆われた空を見上げ、ため息を着く日々であります。

 さて、今年も花火大会に行って参りました。8月1日荒川河川敷で行われた『板橋・戸田同時開催花火大会』、今回で3回目となりましたが、前回はレンズの選択ミスと言う初歩的な失敗をしてしまいまともな花火を撮れなかったのですが、今回は予想外の展開が待ち受けいました。

 気温37℃、真夏の太陽が容赦なく照り付ける炎天下の中、西高島平駅から戸田公園(荒川河川敷)を目指す。Googleマップでは徒歩20分と表示されるのだが、心臓疾患を抱える自分の足ではその2倍は掛かるだろうと思った。笹目橋の手前の道がなだらかな上り坂となっており、この坂を登り切るのに10分以上掛かっただろうか。健康体の身体であれば3分も掛からないと思う。途中で何度も立ち止まり休憩と深呼吸を繰り返す。笹目橋を渡るにもかなり時間が掛かる。何故自分は敢えて大変な思いをしてまで歩いて行くのか?駅でタクシーに乗ってしまえば楽なのに…とこの橋を渡る度に思う事であったが、苦労して目的知に着いた時の爽快感を味わいたいのだろう。しんどい思いをして山を登る時の気持ちに似ているかも知れない。登山の経験がないから分からないけれど…。

 日傘を差すのも初めての事だったが、あまりの暑さで傘が役に立たないほどだった。戸田競艇場辺りまで来ると目的地はもう目の前だが、建物の日陰を探して歩き疲れた身体を休めた。時折吹いて来る風が涼し気で気持ちが良かった。そしていつもの撮影ポイントに着き、波けしブロックの上に三脚を立ててその時を待っていると、数名の消防職員が巡回にやって来て「ここは危険ですからだめです」と注意されてしまった。そこで私は食い下がり「この場所は昨年も来たし今回で3回目です」と説明するも「水難事故のリスクがありますので」と…。10分ほど粘ってみたが許可が下りる訳もなく「事故があれば責任を問われるのは私たちですから」とだめ押しを言われてしまい、私は彼らに敬礼をしてその場を去った。

 打ち上げ開始1時間前になって撮影場所を探すのはかなり無理があった。河川敷は多くの見物客で埋め尽くされている。どうしても撮影の構図に川面を入れたかったので立ち入り禁止の直ぐ近くに何とか場所を確保したものの、邪魔な看板や塔があったりして、すっかりテンションが下がってしまい捨て鉢な気持ちでの撮影となってしまった。そんな事もあって花火のフィナーレを動画で撮る予定だったがそれもすっかり忘れてしまい気付いたら花火大会は終わっていた…。

 

18回ニッコールクラブ静岡支部2026写真展

時間/10時~17時 休館日なし

(初日は13時から、最終日は16時まで)

会場/ギャラリー江崎1F

静岡市葵区七間町8-20 毎日江﨑ビル1

(静岡駅北口より徒歩17分)

今回から作品を額に入れて展示致します。

私は913日の午後13時頃に会場入りし、翌日の午後再度会場へ行き夜、東京に帰る予定です。