JCTシリーズVol3。 | プールサイドの人魚姫

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

 

 

 

NIKON Z7Ⅱ,Mモード,WB晴天,ISO200,SS/15秒,f/16 Z14-30mm f/4 S


 JCT(ジャンクション)シリーズも3回目となるが、今回は足立区にある『江北ジャンクション』荒川を跨いで走るアーチ型の『五色桜大橋』は圧巻である。都心との大きな違いは周りに高層ビル群が殆どないため、荒川土手からその迫力ある姿を楽しむ事が出来る。土手には人が殆どいないため、撮影ポイントに迷う事もなく周りに気を遣う必要もない。狙い目はやはり夕暮れ時が最も美しい。

 被写体が巨大な建造物のため、全体をカメラに収めようとするならやはり20~12mmの超広角レンズが望ましい。日暮里・舎人ライナーの『扇大橋』で下車し、徒歩15分程度で現地に着く。

 このJCTシリーズ、都内の全てを撮り終えるとするなら後どのくらい掛かるだろうか?ネットで調べて見ると大小合わせて30箇所になるようだ。今年1年で終わらせる事は可能だが、JCTばかり撮ってもその内飽きてしまうだろうし、工場夜景にも挑戦したいし、新しいレンズが手に入るとお気に入りの場所には何度も足を運ぶ事になる。同じ被写体でもレンズが変わればその表情も大きく変わってくるからきりがないのである。兎に角、自分が元気な内に出来るだけ多くの写真を撮っておきたいので、時間と身体が許す限り被写体を求めて出掛けるようにしている。