政治家同士がUFOについて議論を交わす。町村信孝官房長官と民主党の山根隆治氏の事である。UFO肯定派と否定派、そしてどちらとも言えないこの三つに分かれるが、UFOに対して何処まで真剣に考えているか。これは個人レベルでの見解に留まるので、正しい答えは見つからない。
UFOを目撃したとい話題は今始まった事ではなく、かなり古い歴史として残されている。しかしその正体が何かいまだに科学的解明もなされずどちらかと言えば趣味の域を脱していない。
全ての生物の終着点は死であるが、時間はそれでも刻まれて行く。つまり宇宙は現在進行形であり、時間が止まらない限り生命の死と誕生を繰り返しつつ進化しているのである。
現在の航空機はヘリコプターや一部の戦闘機を除き、滑走路が必要である。UFO(空飛ぶ円盤)はその航空機の理想形である。科学が進化し人類を運ぶ手段も大きく変化するだろう。
UFOの存在を議論する時代はもう終わった。人類がUFOを作る段階に入っていることも事実であるが、これは極秘ファイルとされている為、公表はされていない。
地球上には多くの謎が隠されている。ナスカの地上絵、エジプトのピラミッド、インカ帝国、ムー大陸、ミステリーサークル、トライアングル地帯 モアイ像など。
神秘的だからこそ人間はそれにとり付かれ謎を解明しようとする。この行為こそが人類の進化に繋がるのである。全てはひとつの疑問から始まる。赤ん坊が最初に発見するのは自分の足であるように、広大な宇宙空間には果てしない謎がひしめいている。人類が賢ければいずれそれらも解明することが出来るだろう。