隕石落下でUFO騒ぎ? | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。


UFO 地球には毎日数多くの隕石が飛来して来るが、その殆どは大気圏内で燃え尽き、地上に落下する隕石は稀である。その隕石は火星と木星の軌道の間にある小惑星帯からやって来ると、皆さんも学校で学習したと思う。
隕石は神からの贈り物として貴重な存在であり、小さな石片から人類最大の謎と言われる宇宙の誕生に結びつくヒントが隠されていることもある。星にも人間同様に一生があり、地球は46億歳、太陽は50億歳だと考えられているが、気になるのは寿命である。
太陽の寿命は110億歳辺りなので、星としてはまだまだ若く血気盛んな年齢と言える。人類の棲む我らの地球にもやがて終焉が訪れる訳だが、その頃人類はどのように進化しているだろう。星が老衰で死を迎える前に人類の愚かな行動によって地球の寿命を短くしてしまう事も充分に考えられるが、それは人類の終わりをも意味するものだろう。
さて、数日前に南米ペールから届いた隕石落下のニュース。単なる落下であればそれ程大きく報じられる事もなかったのだが、どうやら落下した隕石が曲者で、落下地点の近くの住民から頭痛、吐き気といった健康被害が相次いでいるという。
原因は不明だが、有毒ガスが発生したという専門家の意見もあり、現在調査中だとか。中にはUFO(未確認飛行物体)が墜落した等という噂も流れ、UFO研究家たちを喜ばせているが、もしかするとこれはアメリカが開発している新型兵器という可能性も捨てきれない。
軍事目的で密かにプロジェクトを進めたりするのは、アメリカならやりそうな事でもある。UFOらしき物体ならわたしも何度か見かけた事があるし、そのような存在があっても不思議ではないと思っている。もしわたしが他の天体からやって来た生物だとして、青く輝く美しい星を見かけたら、当然立ち寄ってみたい誘惑に駆られるのも必然的な事だろう。
宇宙人さえ羨むような美しい星に棲んでいる事を人類は忘れてはならないと深く思う。