金正日総書記を拉致せよ。 | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。


拉致 昨年秋「美しい国」を引っ提げて誕生した安倍内閣。蓋を開けてみれば綻びだけが目立ち、美しい国どころか、自分の足を引っ張る大臣たちに翻弄されっぱなしの安倍首相。今年に入って誇らしげな国民支持率は一挙に滑落。フレッシュな感覚で戦後生まれの総理だからと一応国民も期待はしていたのだが…。安倍総理と言えば「拉致問題」これは彼のトレードマークになりつつある。支持率アップを狙うのであれば、八方美人的政策は止めて拉致問題解決に全力を注ぐべきだろう。二頭追う者は一頭も得ずと言うようにあちこち手を出して中途半端で終わらせるより、解決は無理としても北朝鮮を同じ土俵に引っ張り出し、解決に向けての確固たる糸口を掴むことだ。
先日の宋日昊・日朝国交正常化交渉担当大使が放った言葉を何と受け止めるか。北の暴徒たちにはもう解決済みでこれ以上歩みよる必要はないと認識している。日本も当然ながら、黙ってこの言葉に耳を傾けている訳ではないが、経済制裁だのとまるで子供の喧嘩でもあるまいし、ダダを捏ねる子供の頭を叩くようなやり方はもう通用しないだろうし、このような低レベルの政策は既に行き詰っているだろう。北の思惑はただ日本を自分たちの国から遠ざけない為の利用手段として拉致問題を長引かせているに過ぎない。拉致被害者は孤児が夢に描く父や母の面影を追って国に帰れる日を信じて待っているかも知れない。もしも金で解決出来るのであればそれもよいのではないだろうか。税金の正しい使い道も分からずゴミ屑のような使い方をしている役人や政治家が多くいる中でそれこそ有効な使い道だと言えると思うのだが。