懐かしのCM、燃焼系ダイエット編。 | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

燃焼系 こんな運動しなくても、燃焼系、燃焼系、アミノ式。お馴染みのCMである。スポーツドリンクや健康飲料もなくてはならないほど庶民に浸透したが、ダイエットを目的とした飲料水が数多くある。肥満に悩む人が増えたのは食文化が大幅に変わって来た昭和40年代に入ってからの事だろう。和風から洋風へと様変わりした食生活。バランスの摂れた食事の摂取が中々難しいのは、現代人が多忙になり食事時間の短縮も要因となっている。つい手を抜いてレトルト物やインスタント食品で済ませてしまう。生活習慣の乱れは肥満に繋がり、やがて心臓病や高血圧と言った病気を招いてしまう。ダイエットの元々の意味は健康になる為の規定食だった。痩せる、太るなどと言った言葉とはまったく無関係であったが、減量の為の食事制限を表す言葉として用いられた為に、謝った意味で人々の間に浸透してしまったのである。痩せる為だけがダイエットではなく、痩せすぎの人が食事療法などで体重を増やす事もダイエットなのである。さて、私は当初70キロあった体重が一年でおよそ20キロの減量に成功したと言えるが、特に運動もしなければ、食事もそれほど意識しなかった。、体重の増加は心臓に負担がかかるのであまり良いとは言えない。私が実行したのは、肝機能強化と脳細胞の活性化だった。この二つだけで見る見る内に体重や体脂肪が落ちて行った訳である。肝臓は体内の脂肪を分解する働きがあり、脳の栄養源は糖分と脂肪。そして必要以上に食べない事。腹7分目程度に抑える。最初はなれないから食欲との戦いになるが、一週間もすれば慣れてしまう。間食を一切しない。これが出来ればおそらく大抵の人は減量出来るのではないだろうか。但し、元になる身体が健康でなければならない。私は心臓を患っていたが、必要最低限の栄養は摂取していたので、減量によるリバウンドもなければ、体調の不全を招く事はなかったが、一つ失敗したのは体力も一緒に落ちてしまった。これは想定外…その為体力復活に向けて水中ウォーキングを始めたと言う経緯があった。今は55キロに落ち着いているが少し食欲が増してしまいつい間食しがちな生活を送っている。女性と男性とでは脂肪の最低必要量に違いがある事をお忘れなく。