本当は恐い携帯電話。 | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

携帯電話

携帯電話で50%以上のシェアも持つトップブランドNTTドコモが秋の新製品を打ち出した。音楽面で他のメーカーより出遅れた感があった為か、新製品は音楽を最も強化し、若者にアピールして行く作戦だ。これに伴ってau、ソフトバンクも次々と新製品を投入。携帯電話を巡るシェア争いが益々過熱して来たと言える。最近では電話そのものよりも安くて便利なメールに重点が置かれ、料金形態にも各社の特色が現れている。小型化はもちろん軽量、薄型、機能満載と携帯電話は既に電話の域を超えて情報収集の必須アイテムと言ってもよいだろう。快適な使用感と利便性を兼ね備え、携帯業界は今後益々発展して行く。その一方で携帯電話が人体に及ぼす影響については、今ひとつその安全性について根拠が乏しく、おおよそ安全であろうと言う憶測の域を脱していないのが現実。ペースペーカー装着の人、病院内での使用禁止など、携帯電話が及ぼす機器類への誤作動に対する注意勧告程度。さて誤作動を起こす問題のある携帯電話から一体何が発生しているかと言えばご存知の通り「電磁波」である。携帯電話だけがこの電磁波を発生している訳ではなく、人体からも少なからず発生し、電気製品全ては電磁波を発生しているが、人体に及ぼす影響として「脳腫瘍・白血病・癌」などがある。長時間この電磁波を浴びる事によって、少なからず人体が影響を受けている事は否めない。携帯電話の電波が脳にどの程度影響を及ぼすのか、実験段階では安全だと言われている。送電線のような電磁波を大量に発生する地域に住んでいる人たちのデータから白血病・癌などにかかる確率が高いと言う報告もある。目に見えない恐怖、それは私たちが恩恵を受けている身近な物から発生しているのかも知れない。