宮里藍選手不調の時こそ自分を見つめ直すチャンス(動画) | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

藍女子トップゴルファーを目指す宮里藍選手が不調で思うようにスコアが伸びず悩んでいる様子。その反対に諸見里選手は上位に浮上。私はゴルフの経験がない為詳しい事は分からない。その日の風や気候に左右される屋外のスポーツでは自分の予想外の事も発生するだろうし、自然との闘いでもあると言える。スランプに陥ると、そう簡単に抜け出せるものではないが、不調な時こそ自分を見つめ直す良いチャンスとも言えるだろう。どんなスポーツにしろスランプは来るし、調子の悪い自分を発見し良い時と比べてみてフォームを変えてみたり、スイングの微調整などを繰り返し徐々にスーパーショットを打てた時の自分を取り戻すのだ。これはスポーツに限った事でなく長い人生において誰しも体験するスランプや挫折感に似ていると思う。聳え立つ大きな壁に突き当たった時どうしてもそれを乗り越えなければ先に進めない事はあるだろう。方向転換するもよし、後ず去りするもよし。だが壁はよじ登ってこそ越えられるもの。大切なのはよじ登る行為である。転落したって構わない、それを恐れずチャレンジする事ではないだろうか。