曙は負けボノ、格闘家にあらず。(動画) | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

アケボノ大晦日はどの番組を見ようか迷ってしまいましたね。プライド、K-1、紅白。テレパソやDVDレコーダがあれば3つとも録画は可能ですが、我が家にそんな物ありません。せいぜいプライドをテープに3倍モード録画。K-1を途中から見るという結果。ちょうどチャンネルを変えたら、ボビーVS曙でした。どう見ても曙が勝つとは思えなかった。覇気がない、ボビーはど素人。だが身体能力はずば抜けている。見事な肉体に改造されているし、スタミナも充分。それより曙を遙かに上回っていたのがハンターの如き獲物を捕獲する眼、闘争本能である。格闘家は常に相手を倒す事だけ考えているもの。山本キッドなどはまさに本能で動いている。曙は自分の相撲を前面に出せば良いものを上になって絶好のチャンスにも仕留められないのは勝とうという気持ちが弱いからだ。相手に遠慮している。相撲時代にも散々言われていた精神面がやはり弱い。相撲は数秒で決まるし相手も突進してくるからいいが、ボビーのように打っては逃げるを繰り返されていればスタミナも落ちるだろう。得意な張り手で序盤から猛ダッシュでぶつかればボビーなどいちころである。