お正月と言えばフーテンの寅さんだにゃー。 | プールサイドの人魚姫
帝釈天へ初詣に行って来ました。私は江戸川区瑞江近辺在住、家の前の道路は柴又街道です。小岩方面に真っ直ぐ車で20分も行けばフーテンの寅さんでおなじみの帝釈天に着きます。私の中で渥美清はまだ健在で、しかもあのTVドラマ「泣いてたまるか」のままの渥美清が活き活きと涙と笑いを振りまいています。寅さんのように何の束縛も受けず自由気ままに生きられればそれが一番自然な人間なのかもしれません。映画の中の寅さん、本当に寅ねこみたいでしたよ。自分に正直に生きることは難しい世の中、我を通せば色んな壁にぶつかり方向転換せざるを得なくなることもしばしば、あちこちに気を使い、気がついたら自分のことをすっかり忘れてる。複雑過ぎる人間関係も実は最も大事な部分で希薄になっている。あー俺も私も全て忘れて旅に出たい・・・なんて気持ちになりますよね。人間関係の基本、先ずは挨拶から。お早う、こんにちは、お疲れさま。声を掛けることがどれだけ重要か。簡単なことなんです。笑顔で声を掛けられれば嬉しいものです。

