恐れを知らぬテロリスト達の標的は神だった | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

バリヒンドゥ、仏教、イスラムと様々な神が棲む美しい島、バリ。この島にまた不幸の矢が飛来した。日本人にも負傷者がでているらしい。美しい島だからこそテロリストたちの標的になるのであろうか。観光客で賑わう、神を一目見ようと訪れる者。バリはその遙か昔から人類の我儘を全て受け入れてきた。許されぬ行為もその懐で許し、癒しを与え続けている神々の国。だが、愚かな権力と武力によって支えられて来たことも事実ではあるが、神の手のひらで踊るテロリスト達よ、おまえ達は神に戦争を仕掛け、攻撃を繰り返しているのだ。聖戦は既に終わりを告げ、神が本来の姿を現した時、全人類はその愛の前にひれ伏すであろう。私は過去の記事でもテロについて述べて来たが、私は私の方法でテロの連鎖を断ち切りたいと思う。