永岡議員自殺の背景は | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

首永岡議員が首吊り自殺。理由が解らないと言うが明白。追い詰められた心の逃げ道が最悪の結果を招いただけの事。政治家という者は様々なしがらみに束縛されている。支持者は勝手なもので自分達の意向にそぐわない行動を取ればそっぽを向く。上部の人間には逆らえない、板ばさみ。どっちをとっても自分の意思は潰すしかない。図太い政治家がはびこる政治社会、結局弱者では生き残れない現実がある。自殺をする殆どの人はうつ状態にあるが、うつが酷くなると行動力まで奪うのでまだ死からは救われる。今回のような行動する意志があり体力もある場合最も危険。永岡議員の周りに良き相談相手、理解者がいなかった事は非常に不幸である。こんなことで自殺予防対策なるものを本気で作り成果を上げようと考えている役人の頭の硬さに落胆を隠せない。議員達の日常は非常に忙しい、私達一般人は表面しか見ていない。おそらくうつ病に罹っている政治家がこれからもっと増えて来るだろう、合掌。