2022/3/20 その2 ある日の吉松駅 | 金屋代かずおのお部屋

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(元は鉄道の要衝)

これまでの旅路

 

 

吉松駅につきました.

吉松駅といえば何と言っても「C55 52」です.この日はヘッドライトが点灯していました.

ボランティアの皆様のおかげで大変よく整備されています.

このような施設が残っているとこの駅の栄華を感じることができます.画像にはありませんがちょっとした資料館,そしてカフェ・土産物屋があります.

「九州はひとつ」と掲げられています.しかし,そのためにも肥薩線の復旧は欠かせないものとなっています.いっそのことフル規格新幹線が通れる路線にするのも一つの手ではないかと思ってしまいます.

しばらく滞在すると,翌3/21をもって引退する「はやとの風」の2号が到着しました.BGMがかけられるなど豪華な演出でした.

これに合わせてグッズ販売コーナーが展開,個性的な駅員の方々は今でも強く印象に残っています.しかし,グッズは程々に,吉松駅の券売機で隼人駅までのきっぷを買いました.

そもそも筆者が吉松駅に来た理由はこの折り返しとなる「はやとの風」1号に乗車するためでした.

車内はご覧の通り,一般的な水戸岡氏デザインの観光列車と同様です.この後,多数の見送りを受けて出発することになります.

 

引退前日なので当然ですが,「はやとの風」は発売数日後(引退当日は早々)に売り切れてしまい,とても「みんなの九州きっぷ」で取れる列車ではありません.筆者も別に「はやとの風」はチケットをとっています(この場合でも「みんなの九州きっぷ」は乗車券として有効です).なお,「はやとの風」1号のチケットは当初計画していた旅程と異なることもあり,取れませんでした.

 

続く