金屋代かずおのお部屋

金屋代かずおのお部屋

周防大島町を拠点に鉄道旅行・鉄道もけいの活動を行っています.
※25/7/19開店「sMALL wORLD」下関店を応援します.詳しくはテーマ「スモールワールド下関店」の各記事をご覧ください※

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徳山にコーヒーが集まる!

今回は周南市の「周防コーヒーファクトリー」さんを訪問したはなしです。

世界各地から厳選されたコーヒーが集まり、

その場で焙煎していただくことができます。

様々なコーヒーを楽しめるお店が周南市に出来上がりました。新たな出会いに感謝したいです。

 

場所はご覧の通り、周南市は徳山駅から徒歩20分(路線バスもあります)の、資さんうどんさん・ドミノピザさん(旧ぼっくりや・カメレオンクラブ徳山店)の隣です。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

一気に7両追加!

5月になりました。早速、KATOが新製品を発表しましたので、こちらでも紹介させていただきます。特記なしは2026年9月発売予定です。

 

  JR四国2000系

2019年の初回発売以来、すっかり定番となったKATOのJR四国2000系ですが、今回、なんと4製品12両が用意されます。内容は以下の通りです。

「10-2213」は2019年に発売された「10-1503」の仕様・価格変更再生産ですが、その他の車両は新規車番となっています(「2521」は複数製品に入っています)。それのみならず、「10-2104」は現在の「宇和海」として、ヘッドライトがLED化された姿を、「10-2105」は台車が変更された姿となっており、Assyパーツでアップデートも楽しめます。
 
「2458」の製品化もありましたので、筆者は「2424」を含む製品を導入しようと思います。「2521」が複数製品に入っていますが、「2520」「2522」が過去の製品に入っている一方、残り1両の「2523」は窓が小さいドアが取り付けられたことはなく、模型では金型を作り分ける必要があるため製品化を見送られたと見ています。とはいえ、ここまで作られてきたので、そろそろ「TSE」が見たい気がします。
過去の製品は以下をご覧ください。

 

 

 

 

  ホキ2500

南武線・青梅線で活躍したホキ2500が久しぶりに登場します。今回は「日本石油輸送」のホキ9500も登場します。牽引機はED16です。ED16は戦中に旅客列車を引き、爆撃を受けた車両があることでも知られています。

 

 

 

残念ながら、ホキ2500の車番は変更されませんでした。ホキ9500の増車を検討しています。

なお、山口県では美祢線・宇部線でホキ9500が使われていましたが、今回の製品とは細部が異なり、見立てきれないかもしれません。

 

  211系3000・1000番台

211系に「宇都宮線・高崎線」の3000・1000番台が登場します。グリーン車が付いた編成で、待ち望んでいらっしゃった方が多いのではないでしょうか?

 

最近はプラモデルを作るのが難しい情勢になっています。限られた材料でいかに収益をあげ、次の製品や従業員の方へ繋げられるか、という課題があります。

 

  C12

C12が再販されます。

 

 

使い方に困らない機関車で常に市場にあって欲しいのですが、KATOで生産できる蒸気機関車は年間に2〜3製品と限られます。この製品では2026年の蒸気機関車は3製品目ですので、蒸気機関車の製品は2026年12月までには追加ではなく、2027年3月までにはあって1製品、ということが想像できます。

 

この製品は鶴ヶ島市のふるさと納税の返礼品としても入手できます。ただし、その寄付額は4/1から改定され、この製品を入手するには7万円もの寄付が必要になりました。

 

  その他の製品

また、7月にPC枕木単線線路が7製品追加されます。

 

  パイオニア・ゼファー

KATO USA 40周年を記念し、「パイオニア・ゼファー」が株式会社カトー扱いで10月に発売されます。不景気にあえいでいた1930年代に世界初のステンレス車両・アメリカ初の電気式ディーゼル車両として注目を集めました。

 

確かにアイコニックであり、KATOでは他の「ゼファー」号は現在売り切れであるため検討できます。

 

今回はホビーセンターカトー扱いの外国型はありません。以上になります。

 

 

2026年4月のアクセスについて

42,481件のアクセス数、31,976名の訪問者数カウントをいただきました。

 

これに関してはもっと広い場所で走行しているシーンを撮りたいと思っています。

 

 

客車を改造し北海道で活躍

本日は、先日発売された鉄道コレクションのキハ08型です。

実車は北海道で活躍したもので、当初は「キハ40型」を名乗っていたことも有名です。(したがって、現役のキハ40型に「0番台」はありません)

キハ08は長らく、閉鎖された「加悦SL広場」で保管されていました。それもあり、今回入手することになりました。キハ22などに比べて、このような車両を入手できる機会はほとんどありません。ましてや、ディスプレイモデルではありますが1両3,300円であるなら尚更と言えます。「高い」と思われがちですが、品物そのものがないのです。