☆今年は、阪珍タイガース!?☆ | 「平穏無事」に生きようとする23歳独身男子の日々

「平穏無事」に生きようとする23歳独身男子の日々

ー夢の実現ー
5000m14分台を目指して
陸上に対し真剣に取り組む変態四天王の1人。
毎日毎日走ってばかりですが少しでもブログを楽しみにしていてくれている人の為に頑張りますのでよろしくお願いします( ̄^ ̄)ゞ

今年のテーマ「平穏」

 信じられない守りのミスだった。八回1死二塁で、清田の右飛を処理したマートンがアウトカウントを勘違いし、ボールをスタンドに投げ込んでしまった。ルールで2個の進塁が与えられ、二塁走者が本塁に生還。リードは3点に広がった。

阪神、23回連続無得点…点が取れない
5併殺に守りのミス 泥沼阪神借金6
 「言い訳も何もできない。絶対に起こるべきでなかった」とうなだれたマートン。真弓監督は「ああいうのは論外」と切り捨てた。

 一回は関本、岩田の失策で無死一、二塁となり、井口に3ランを浴びた。前日には好機でブラゼルに走塁ミスが出るなど、チームは集中力を失っているかのようだ。

 打線も相変わらず。成瀬を打てず、相手先発が左投手の試合で6連敗。今季通算でも2勝11敗1分けと苦手意識を植え付けられてしまっている。

 この日は、城島が練習前に腰の張りを訴えて欠場。右手人さし指負傷の鳥谷を含め、打撃陣がベストメンバーを組めないチーム状況の中、代役の上本、藤井彰が成瀬に対して無安打だった。

 借金は今季ワーストの「7」に膨らみ、最下位陥落。指揮官は「やることやっていかないとしゃあない」と語気を強めた。