今回は、
マスターベーションは止めよう!!

な、何だ???
と思うかもしれません。

が!!
広告を出す時には非常に大切なことです。


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完成見学会を行う住宅は、
次の受注に繋げるため、
デザインや材料、構造など
クオリティーの高い家が多いと思います。

こんなに良い家だからといって、
必ず、この家に興味を持って足を運んでくれる。
そう思っていませんか?

自信のある住宅ほど、
広告を出す時に、
自分の思いが強くなりすぎて、
表現がマスターベーションに
走りやすくなってしまいます。


見せ過ぎが集客数を減らす。想像力を掻き立てよう!の中で、
「核になる特徴を簡潔にまとめる」という話をしましたが、
その核になる特徴が、発信する側の独りよがりなもの、
ニーズに合っていないものだったら、
決して集客に繋がりません。


もちろん、
核になる特徴がニーズにあったものであれば、
何も問題ありませんが、
自信のある住宅ほど、
マーケティングを行ったり、
マーケティングが出来なくても、
客観的に、
ターゲットユーザーのニーズにあった特徴を抽出し、
表現してください。



そうです。
広告は客観性がとても大切です!!

くれぐれも、自己満足で終わらないように。。
してくださいね。



それでは、また。








文字が与える影響って、
デザインにはとても大切な事なんです!!

ここでいう文字は、
文章とか言葉ということではなく、
そのカタチ(書体)のこと。



文字一つひとつのカタチ。
明朝体や、ゴシック体、丸ゴシック体、POP体、隷書体、行書体・・・
そして、それぞれの太さなど
使い方によって、
消費者への伝わり方が変わります。

例えば、ターゲットに、
男性的で力強さを表現したい場合、
使用する書体は、
『太いゴシック体』。

化粧品のようにターゲットが女性で、
キレイに美しく表現したい場合は
『細めの明朝体』。

住宅の場合では、
ターゲットがニューファミリーで、
これからの生活が、
明るく楽しく過ごせることを表現する場合は、
『POP体』や『丸ゴシック体』。

など、
そのターゲットに合わせた
書体の選定が、
与えるイメージが変えます。



文字は象形文字から作られてきた。
このことからも分かるように、
文字は『絵』であって、
間違えた書体を使うことは、
ターゲットにその商品が
伝わらないものになってしまいます。


文字は読むだけのものではありません。
文字はデザインを構成する上で、
非常に大切な一部です。




それでは、また。





今回は


「見せすぎると集客数が減ってしまう??」


という話です。




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完成見学会というイベントを告知する際に、

どうしても、たくさんいろんな人に来てほしい!!


幅広く集客したい!!と思うために、

その住宅の特徴を詳細にたくさん載せたい!!


と思いがちです。




実はこのような工務店さんがたくさんいます。


“たくさん見せたほうが、集客できるのではないか?”


“スペースがもったいないから、コレも入れよう”


“この家は、若い夫婦からおじぃちゃんからおばぁちゃんまで全てがターゲットだから”


などなど。。






しかし、イベント告知の広告は


パンフレットのように、

住宅の特徴を全て伝えるものではなく、

あくまで会場に来てもらうという


動機付けするものです。






その住宅の特徴、

外観デザイン、

リビングやダイニングキッチン、キッチン本体、

バスルームやトイレ、

寝室や子供部屋、

耐震などの構造、オール電化、

間取り、動線・・・

を写真やコピーなどで詳細に伝えてしまうことは、

会場に行かなくても、充分に分かってしまう。

足を運ぶ必要がないものになってしまいます。






その住宅の核となる特徴やコンセプトを絞って、


キャッチコピーには、

「○○○○と、○○○○な家」など、

核になる特徴を簡潔にまとめる。


(前回のコラムをみてください)




メインビジュアル以外に、


あまり写真などを入れ過ぎず、


残りの特徴を簡潔にコピーでまとめる。




など、


“この家のこの部分をもっと見たい”


“他のところはどうなっているんだろう??”など


消費者の想像力を掻き立てて、

“じゃ、ちょっと行ってみよう”と行動させる。






想像力を掻き立てることが、集客に繋がる。


ということは、


見せ過ぎると逆に、


集客数を減らしてしまうと言えます。






気をつけてくださいね。






それでは。また。。