先日、クライアントの工務店さんから、
今、制作している完成見学会の新聞広告に、
「今まで使用してきた、会社のキャッチコピーを、
完成見学会のメインとなるコピーに使いたい。。」

という、依頼がきました。


そこで?????

会社のキャッチコピーは、
会社のブランド(企業)イメージを伝えるものであって、
見学会を行う住宅の特徴を伝えるものではありません。

例えば、家電の商品についているキャッチコピーは、
そのメーカーを伝えるものではなく、
その商品の特徴を伝えるものですよね。。

完成見学会などの告知広告で、
まず大切なことは、
その住宅の特徴を伝えることです。

例えば、
「○○○○と、□□□□□な家」

というキャッチコピーと、
それが伝わるメインビジュアルで表現することが、
ターゲットとなる消費者に伝わります。

まずは、その住宅の核となる特徴を抽出して、
キャッチコピーとして表現してください。

ブランドイメージを伝えるキャッチコピーは、
イメージ広告や、ロゴマークの上などで。


それでは。。




最近、広告を出しても集客ができない!!って
よく聞きます。

確かに、以前と比較すると、
効果が薄くなってきていることは確か。

しかし確かめてみてください。
本当にその広告が集客につながるものなのか?

少ない予算の中で精一杯表現する!!!!!
それは大切なことですが、
その表現の仕方が?????????????
と感じることが多くあります。



これから、このブログでお話しすることは、
僕が福井コンピュータ株式会社さん主催のセミナーで
中小の工務店さんにお話ししていることや、

普段、広告に携わっていて、
気づいたこと。

今日の制作のこと。

たまにグチ・・・

などなど、
工務店さんに読んでほしい内容です。




まず、大切なことは、
「広告やチラシは訴求力を上げること!!」

いかに目に止まらせるかが勝負である!!!

当たり前ですが、
気付いてもらわなければ
折角の広告が広告で無くなってしまいます。



例えば土曜日の朝の新聞。
経済面や政治面、社会面など、
ページをめくりながら、気になる記事を読む。

その中で、記事下にある広告が
目に止まらなかったら、
意味のないものになってしまいます。



新聞広告や雑誌広告は、
文字や写真といった情報が多いメディアです。

家の特徴を
消費者に知って欲しいからといって、
記事と同様に細かく載せすぎていませんか?



目立てば良いということではありません。
このことが、訴求力を落としてしまう
原因の一つです。



続きは、次回・・・