今回は
「見せすぎると集客数が減ってしまう??」
という話です。
-------------------------------------
完成見学会というイベントを告知する際に、
どうしても、たくさんいろんな人に来てほしい!!
幅広く集客したい!!と思うために、
その住宅の特徴を詳細にたくさん載せたい!!
と思いがちです。
実はこのような工務店さんがたくさんいます。
“たくさん見せたほうが、集客できるのではないか?”
“スペースがもったいないから、コレも入れよう”
“この家は、若い夫婦からおじぃちゃんからおばぁちゃんまで全てがターゲットだから”
などなど。。
しかし、イベント告知の広告は
パンフレットのように、
住宅の特徴を全て伝えるものではなく、
あくまで会場に来てもらうという
動機付けするものです。
その住宅の特徴、
外観デザイン、
リビングやダイニングキッチン、キッチン本体、
バスルームやトイレ、
寝室や子供部屋、
耐震などの構造、オール電化、
間取り、動線・・・
を写真やコピーなどで詳細に伝えてしまうことは、
会場に行かなくても、充分に分かってしまう。
足を運ぶ必要がないものになってしまいます。
その住宅の核となる特徴やコンセプトを絞って、
キャッチコピーには、
「○○○○と、○○○○な家」など、
核になる特徴を簡潔にまとめる。
(前回のコラムをみてください)
メインビジュアル以外に、
あまり写真などを入れ過ぎず、
残りの特徴を簡潔にコピーでまとめる。
など、
“この家のこの部分をもっと見たい”
“他のところはどうなっているんだろう??”など
消費者の想像力を掻き立てて、
“じゃ、ちょっと行ってみよう”と行動させる。
想像力を掻き立てることが、集客に繋がる。
ということは、
見せ過ぎると逆に、
集客数を減らしてしまうと言えます。
気をつけてくださいね。
それでは。また。。