「君に全て任せるよ」


一見すごく信頼してもらっている言葉です。
確かに言われるとうれしい・・・

しかし、僕が普段、
クライアントにこう言われた時に、
必ず、言う言葉があります。


「広告は、私たちと広告主の○○さんが一緒になって、
より効果の高い広告を創っていくものですよ」



僕たちデザイナーは、
確かに質の高いデザインを追求し、
より売れる、より集客できる広告を制作するよう心掛けています。

しかし、工務店の皆さんは、
建築のプロフェッショナルです。
僕たちには決して分からないことも知っているはず。

僕たちは広告のプロフェッショナルとして、
企画やデザインの提案をします。
「集客できない!!」ことについては、
クライアントの意見であっても、
なぜ集客できないのかをお話し、
却下します。


お互いがプロフェッショナルとして、
より効果の高い広告にする




決して、まるなげにはしないでくださいね。






ちなみに、
僕の事務所名は、
「チーム オブ トウモローズ」です。

ちょっと長ったらしいのですが、
(スタッフが電話でよくトチリます。。)
こんな意味を込めて名付けました。

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広告の企画・制作するためには、
クライアント(広告主)をはじめ、
ディレクター、デザイナー、コピーライター、カメラマンなど
数多くの人によって創りあげます。
クライアントの『売り上げを上げるため』、
または『ブランドイメージを上げるため』など、
クライアントと供に、
明日に向かって(トウモローズ)、
質の高い広告を創りあげる集団(チーム)でありたい。
常により高いリターンを追求していきます。

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それでは、また。









今日、あるビジネスホテルの社長と、
お話をしました。

この社長、
20代後半で建設業界から飛び出して、
ホテルを開業。
10年でこの4月に4つ目のホテルをオープンさせた、
なかなかの強者!?です。


その話の中で感じたこと。
それは、どんな業界でも集客する、売上をあげる方法は、
結局は一緒なんだ。。


広告の効きが薄いと言われている中で、
集客する、売ることに必要なのは、
もちろん、コレだけではないけど、


やはり『人』なんだと。。。



『人』についてのコラムは、
今度、書きます。




福井県福井市、愛知県大府市・半田市、滋賀県東近江市へ
行くことがあったら、
この社長のホテルを利用してください!!

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今回は、
建築写真では集客できない?
~建築写真と広告のビジュアル写真の違い~


外観写真のお話です。


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建築写真(竣工写真)は、
玄関まわりを中心に正面、奥行き、屋根など、
その住宅のカタチを見せるものです。

たしかに竣工写真としてはそれで良いのですが、
広告のビジュアル写真として使用した際に、
印象度が弱くなってしまう場合があります。

それは、住宅の顔は正面であること。
側面に特徴がないことが多い点が上げられます。


多くの予算で、
側面にウッドデッキや大きな窓など、
訴求が高いものがあれば良いのですが、


ほとんどは、そこまで予算をかけられない!!
隣が近いから意味がない!!


ってことがほとんどだと思います。


そのため、ビジュアル写真の写真構成においては、
側面の見える面積が多い場合は
(側面に予算がかかっていない!)
印象度が弱くなり易いのです。

では、どのような写真が良いのか。
それは、玄関まわりを中心として、
正面の特徴をより印象的に表現し、
また一番美しいフォルムに見える写真です。


例えば、
正面から撮影する。
側面を見せずに、間口を広く見せるように撮影する。
正面図と同じ目の高さで撮影する。
アオリをつけてより印象的に撮影する。
高い位置から見下ろしながら撮影する。
もしくは夜景にするなど、

地面に立った状態では見ることの出来ない位置からも
実際に確認して撮影アングルを決定してください。


この家を見に行きたい!!
と思われる、
外観写真を!!!!!



それでは、また。