韓国秘伝の調味料「ダシダ」。
ずっと使ってみたかったけど、やっとこの旨みを知った。
説明によると、
「10時間以上じっくり煮込んだ牛骨のエキスに、
にんじん、玉ねぎ、胡椒などの野菜と薬味を配合。
素材のおいしさが溶けこんだ韓国伝統の牛肉スープの味が凝縮されています」
ちょっとなめてみただけで…おいしい。
サブメニューもちょっとずつ手を加える。
大好きなかぼちゃのサラダ。
とっても鮮やかな色のほくほくかぼちゃを使ったから、
仕上がりもなめらかで、甘さも優しい。
具はシンプルにきゅうりとハムだけで。
右は水菜と焼きエリンギの柚子胡椒和え。
エリンギは少し手間をかけて焼く。甘みが増して香ばしい。
水菜はさっと湯をかけて、水気をしぼり、
柚子胡椒とポン酢を合わせたものと和える。
さっぱりとしたおひたしサラダ。
メインの手羽中は、グリルで焦げ目をつける。
ひまわりさんから送ってもらったダシダの活躍。
手羽中は、酒、おろしにんにく、おろし生姜、ダシダ、しょう油で、
下味をつけてじっくりなじませる。
この焦げた皮のパリパリ。手を汚しながら、みんな何本食べただろう。
いつもの手羽中焼きがワンランクUPのおいしさ。
ごはんにもぴったりだ。
スパイスラタトゥイユ。
モンゴル風…とかいうとちょっとカッコイイ。
冬には高い茄子も、好きな野菜だからたまには食べたい。
でもちょっと量を減らして、蓮根や大豆を加える。
小さく切った野菜がたくさん。
茄子、蓮根、人参、玉ねぎ、しめじ、大豆…?赤くて見えない。
茄子は油でゆっくり炒めて取り出す。
他の野菜はサクサクを残すために別に炒めてこちらも取り出す。
大豆は固茹でが好き。
にんにくもたっぷり加えたトマトソースは、しっかりと水分を飛ばしてから、
すべてのお野菜と合わせる。
香り付けは、コリアンダーとパプリカのパウダー。
ダシダの旨みはとっても万能。
どんどん使って、手放せなくなりそう…。
ひまわりさん本当に、ありがとうございます。
Cam'Ron -Hey Ma-