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Kanaughty Life

わたし日和な毎日

体に優しい食事を続けたい…
お野菜を中心にしたシンプルなお料理を作りたい…
季節を感じて、素材の味や食感を楽しみたい…
大切に作って、ゆっくりと味わいたい…

大好きなGauche(ゴーシュ)にいるみたいに。



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そんなことを思いながら、
楽しんでワンプレートを考えている最近のわたし。


毎日…じゃないけどねヽ(゜▽、゜)ノ
男子もいる食卓、ガッツリボリューミーな日も必要。
わたしだって、大好物はから揚げだから…。。。



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この日は、ご近所さんが栗おこわを炊いてくれた。
ほかほかのもっちり。栗もごろごろ。
もうすでにごちそう。
だからおかずはちょっと少なめ。

ししゃもの南蛮漬けは、お野菜もたっぷり一緒に。
玉ねぎと、パプリカ、人参。
小麦粉をまぶして揚げたししゃもは、
お出汁入りの南蛮だれを作って漬ける。

厚揚げは一口大に切って、さやいんげんと炒める。
味付けは酒、しょう油、みりん。


サラダは長いものシャキシャキを楽しむ。
長いもときゅうり、プチトマトをごま油、りんご酢、しょう油、お塩で味付けして、
たっぷりの韓国海苔と和える。



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おかずにもなるように、たくさんの具を入れた胡麻味噌汁。
里芋、大根、人参、たけのこ、椎茸、白菜、ネギ。
お味噌汁に、練り胡麻を溶く。
最後に白ごまもパラパラして、とっても香りがいい。
少し甘めな感じが、何杯もおかわりしてしまいそう。


男子のため、次の日はお肉だな…って思った…(*´Д`)=з



懐音…TLC -Switch-




どうやら、わたしのPCちょっと調子が悪いようです。
ネットに接続できない・・・。
家族のPC借りてこの記事はUPできそうですが、
もしかして入院をさせることになれば、
ちょっとお休みしちゃうかな・・・
すぐに直りますように。





大好きな安曇野の、大好きなCafe&Zakkaのお店。
午後の時間を過ごしたのは七ヶ月


わたしの秋の思い出、また今日もゆっくり振り返り。



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安曇野に来たら必ずしたいコトは、
おいしい珈琲をのんびりとCafeで楽しむコト。


おいしいパンやおいしいお蕎麦、
安曇野には、この風土から生まれるおいしいものがいっぱいあるけど、
この時間の流れも、ゆっくりと味わう価値は大きい。



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外からすでに、大好きな雑貨に囲まれているこのCafeは、
見つけたときからすぐにお気に入りになった。

楽しい気分のときは、楽しいままで…
落ち込んでるときもそのままで…
どんなときも
心が穏やかになってくれる場所でありたい。



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そんなコンセプトの通りに、

白く塗られた木の建物。
大きな窓からいっぱいに入る午後の光。
その奥に見える、秋色に変わる木々の色。
そして気持ちの良いテーブルに椅子。
あったかいひざ掛け。



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どんな気持ちでも、
きっと自分を見つける時間がゆっくり流れて、
この穏やかな雰囲気が、
そしておいしいケーキと珈琲が、心をあたたかくしてくれる。

わたしたちの会話も、自然とみんなプラスの方向に向いて、
本気でいつか安曇野へ移住したいと、
いつのまにか語り出していたわたしだったり…。



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かぼちゃのチーズケーキはとても濃厚で、
そんな夢にも拍車をかける。


いつもこんなおいしいケーキを、
こんな素敵な空間で楽しめたら幸せだなぁ~なんて。
いつも自然に囲まれて暮らすわたしも、
またちょっと雰囲気の違う自然に憧れる。



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和栗のタルトや、無花果のタルト…
お菓子は季節のモノを使った甘さ控えめ。
数種類が揃う。


もちろんみんな違うモノをオーダーして、
ちょっとずつつまみ食い。
どれも全部おいしかった。



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珈琲には可愛く落花生付き。
落花生の割り方を語り、綺麗に割って見せる彼女や、
それでもボロボロと、テーブルの上を殻だらけにしてしまう彼女、
小さなガラスボールに殻を納めようと必死なわたし…

考えれば性格もけっこうバラバラなんだけど、
この言い合いって楽しいね。



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楽しい時間はあっという間。
安曇野のお店は冬季休業をするところが多いから、
また春になったら出かけよう…。


桜が咲いて、わさびの花が咲いて、
安曇野の新緑たちが目覚める季節が待ち遠しい。






懐音…Monica -Angel of mine-





この真っ青な空と白い雲。
この日はとってもあたたかな秋晴れだった…。

高く高く積もった雪に囲まれている1月。
先週は晴れ続きで随分と解けてくれたと言っても、
しっかり3メートル。
今週はまた…大寒波がきているとか。



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そんなときに、のんきに秋の思い出を振り返る。
とっても清々しかった秋の風をゆっくり思い出そう。
わたしの大好きな安曇野にドライブした、10月のこと。

綴ることがうんと遅くなってしまったけれど、
この日もとっても素敵な1日だった。



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安曇野はとにかくお蕎麦屋さんがたくさんあって、
いつも迷ってしまうのだけど、
今のところ、いろいろ訪ねてみることにしている。


安曇野の気候、自然、そして北アルプスからもたらされる水、
すべてがしっくりと交わりながら蕎麦に適す。
そして安曇野に惚れ込んだ職人が打つ。
この日訪れたのは山の花



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高校時代、いつも一緒にお弁当を食べた彼女らと共に、
まずはおいしい安曇野のお蕎麦を頂く。


この3人。そういえば…
授業をサボり、でも見つかって、
先生に追いかけられながらも逃げ切ったこと。
次の日は覚悟していたけど、みんなの前で怒鳴られたこと。
気持ちは高校時代に戻り、また笑える。



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ここ山の花は白樺の樹液蕎麦が名物だった。
この日もそれを目指して行ったわけだけど、
去年安曇野はおひさまの舞台となったことで、たくさんの方々が訪れ、
私たちが行った前日に樹液切れ(T▽T;)
でもおかみさんが、最後の樹液で乾杯させてくれた。


白樺の樹液はとてもミネラルが多い。
大切に味わう…甘さは感じないけどとってもまろやかな水。
重い感じがして、でも後味はバキッとスッキリしているように思えた。
すごく貴重な体験。



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すっごくおいしい食べ方して!誰かがそんなことを言えば、
しっかりそんな風に振る舞う。
こんなの初めて食べたーって顔して!また誰かが言えば、
やっぱりそんな表情とジェスチャーで、大げさに演じてみる。

これ、ずっと変わらない。
高校時代、机を寄せて食べたお弁当。
目の前にいる彼女が、卵焼きを頬張りながら、
うぅぅーー(≧▽≦)おいしーーー!!なんて顔してるのを思い出した。



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とてもおいしいお蕎麦だった。
香りも、歯応えも、喉越しも。


年は立派に大人になったわたしたち。
やっぱり変わらないこんな調子だけど、
みんなで癒しを求めて安曇野へやってきて、繊細なお蕎麦を食べてる。
年を重ねて感じるコトと、
あの頃のままのコト。
それが一緒にあって、とっても心地良くて楽しい。


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ぷらぷらと安曇野のパン屋さんを巡ったり、
安曇野から生まれる芸術に触れたり、
ちょっとcafeでお茶したりね。
お気に入りのcafe…はまた後で思い出そう。







懐音…2Pac -Life Goes On-