「顔が見える関係」を、これからも大切に ― かなり&パートナーズ納涼会2026 | 東京府中の税理士、金成祐行の日々の気づき

東京府中の税理士、金成祐行の日々の気づき

東京府中の税理士法人かなり&パートナーズの経営や、強度行動障害の状態にある自閉症の息子との生活など悪戦苦闘ですが、日々気づいたことを書いております。


◇今年も納涼会を開催しました

先日、
かなり&パートナーズの納涼会を開催しました。

当法人では毎年、
ホテルの宴会場をお借りして、

確定申告や5月申告法人の、
上半期の繁忙期を乗り越えた職員の皆さんを、

慰労するための納涼会を行っています。



◇慰労したいのは、ご家族も同じです

しかし、
私たちが感謝したいのは、
職員だけではありません。

繁忙期には、
帰宅が遅くなったり、
休日に仕事をしたりすることもあります。

そんな時、
職員を支えてくださっているのは、
ご家族の皆様です。


だから当法人では、
奥様や旦那様、そしてお子様にも、
ご都合がつけば、
ぜひ参加してくださいと

お声掛けしています。

👉「職員を支えてくださったご家族にも感謝したい。」

そんな思いで続けている納涼会なのですニコニコ



◇リモートワークだからこそ大切な時間

当法人では、
コロナ禍を契機として、
リモートワークにも、

積極的に取り組んできました。

通勤時間の短縮や、
家庭との両立など、
多くのメリットがあります。

職員の皆様に、

とても評判が良い制度だと、

思っています。


一方で、

リモートワークでは、
”画面越し”や”業務チャット”での

コミュニケーションが中心になり、

雑談や何気ない会話が少なくなる

という側面もあります。


だからこそ、
私は、こうした納涼会のように、

実際にみんなが顔を合わせ、
笑い合い、
同じ時間を共有する機会を、
とても大切にしているのです。

・画面では伝わらない表情
・子どもたちの笑顔
・ご家族との会話

そうした時間が、
普段の仕事の信頼関係を、
さらに深めてくれるのだと思います。



◇子どもたちの一番のお楽しみ

毎年、
楽しみにしてくれているのが、
子どもたちです。

「今年も行く!」おねがい

と、
当日を心待ちに

してくれているそうです。


中には、
よそ行きの洋服を着て、
少し緊張した表情で

来てくれるお子さんもいます。

その姿を見るだけで、
こちらまで嬉しくなります。



◇プロマジシャン Cozyさん登場!

乾杯が終わると、
毎年恒例、
プロマジシャンの
Cozyさんによるマジックショーです。

各テーブルを回りながら、
トランプやコインを使ったマジックを

披露してくださいます。
 

目の前で起こる不思議な出来事に、
子どもたちはもちろん、
大人たちも思わず歓声を上げます。
 

会場中が笑顔に包まれる、
毎年の楽しみの一つです。



◇今年も元気いっぱい!

宴会場は、
子どもたちが思い切り走り回れるよう、
少し広めのスペースを確保しています。

「昨年より少し大人っぽくなったかな…」
「少しお姉さん、お兄さんになったかな…」

そんなことを思いながら見ていましたが……


心配は無用でしたてへぺろ


今年は、
さらにパワーアップ。
元気いっぱいに走り回る姿を見て、
こちらまで元気をいただきました。

子どもは、
やっぱり元気が一番ですね。



◇働く環境づくりとは

かなり&パートナーズには、

・子育て
・介護
・家庭の事情

 

など、
 

様々な状況の中で

働いている職員がいます。


だからこそ、私たちは、
働きやすい制度を整えるだけではなく、
人と人とのつながりも

大切にしたいと思っています。

リモートワークも、福利厚生も、
すべては、
職員が安心して働ける環境を

つくるための手段です。


そして、
その環境は、
職員だけでは完成しません。

ご家族のご理解とご協力があってこそ、
成り立っています。



◇また来年も、変わらぬ笑顔で

今年も、
職員の皆さん、
ご家族の皆様、
そして提携企業の皆様とともに、
楽しい時間を過ごすことができました。

本当にありがとうございました。


また来年も、
変わらぬ仲間と、健康で、笑顔で、
この納涼会を迎えられることを願っています。

そして、職員の皆さんが

「この法人で働いていて良かった。」

ご家族の皆様が

「この法人で働いてくれて良かった。」

そう感じていただける

法人であり続けたいと思っています。