ご無沙汰でした。
一昨日から北京に来ております。
そして夕べは急にお腹が痛くなって予約していたショーにも行けずじっと寝腐っておりまして、只今の現地時間は午前4時を回ったところですよ。

さて、北京。
う…ん、北京。
いろんな意味で複雑な思いに駆られるこの街ですが(誰もが旅行者相手だと足元見てるので必ず交渉)先月に行ったタイのバンコク同様、若い衆のエネルギーをとっても感じます。
勿論、物も文化も溢れ出して都会的に無機質になってく部分は否めないけど、兎に角一所懸命だ。
がむしゃらに何かを得ようとしてた高度経済成長時の日本もそうだったのでしょうね。明らかに異なる点は一人っ子政策で一人の子供に掛ける時間や愛情が凝縮してく中、アメリカのスノッブな匂いを感じてしまってそう遠くない将来はこの国もまた滅びの道をたどるのは仕方ないのだと何だか納得してしまいました。

それはそうと数日前に夢を見たんですが、珍しく数字が記憶に残っていましたので何かのメッセージだとしたら記しておかねばと久々にブログを書いた次第です。

その数は、10と2。
10は2よりもインパクトがありました。
10月2日なのか、10日の2時なのか?分かりませんが。

ま、私の予知夢ですからあ当てにもんなりませんでしょうけど(笑)。

ここに来て、何故、アメリカが戦後の日本に原発誘致をしたのか?が自分の中である意味確信的になって参りました。

地震大国なのに、しかもみんなプレート上に建設されている事自体が明らかに不自然な点からして、これはまさしく時限爆弾ではなかったのか?と考察された方がおりました。

そうだったのか…これは全て仕組まれた事だったのか!

と全部辻褄が合います。

要するに、手に負えない核廃棄物のゴミ処理場を日本に置くのが彼らの目的なのです。

原発を作るためには電力を沢山使う国でしかも核兵器に変換させるような敵国には誘致出来ない。従って、彼等は原爆投下以前からこの計画をしていたに違いないと考えます。そこで敗戦後の日本経済は彼等が思う以上に発展し(発展させ?)電力消費が著しく伸びた。どんどん建設し、どんどん消費させ、地震が来るのを、老朽化するのをただ待つだけで良かった。

原発大国が日本を潤わせ、滅ばせようとしてる構造に何ら疑問を持ちませんでした。

彼等はただ時限爆弾を仕掛けただけだったというのは至極当たり前の事だったと思います。

一度目の原爆は彼等が投下し、従わせる為に。今回は自ら自滅するように、仕掛けただけ。

しかし、起こってしまった事は取り返せない。それどころか、まだやるつもりだ。狂気の沙汰だ。住めなくなった場所に処理場を建設するのは時間の問題で国民の救済も事故の収束も進むことはないでしょう。

だから避難です。

おとーちゃんが言います。

オバマは明らかにブッシュよりも残酷に任務を遂行してる

今年も残り3ヶ月をきりました。

なるべく明るい話題にしたいのは山々だけど、そうも言ってはいられない。みんなの命の問題だから。

北京に来て、街の主だった通りの脇には屏や大きな看板が設置されています。これはオリンピックの際に作られたらしいのだけど、その屏や看板の向こう側はほんとうの北京の姿を見る事が出来ます。ここまであからさまに隠されると逆におかしさがこみ上げてくる。日本よりはずっとハッキリしてるからね。

皆さん、体力温存して温かいものをあったかい人達と囲んでお過ごしください!

再見‼

iPhoneからの投稿
さてさて、この所ずっとご無沙汰しておりましたが皆さんはお変わりありませんか?

遅ればせながら残暑お見舞い申し上げます!

昨日、3週間のアメリカ滞在を終えた姪達を無事に見送り、今日の夕刻におとーちゃんはタイへと飛びました。

「8週間ずっと忙しかったんだからゆっくりな」

おとーちゃんを見送った後、早速コンビニで売ってるコンパクトな便利グッズをまとめて買い、ホテルのラウンジで一服してると隣の席の若い女性たちの会話が耳に飛び込んで来た。

「35歳までは絶対に子供産んでなきゃマズいよね」

「年子産んだら恥ずかしいじゃん」

「子供が二人とも女の子でどっちが美人でどっちがイマイチだったらヤバいよね」

一々ツッコミを入れたくなる会話にアイスコーヒーを半分飲んで退席笑

三週間共に過ごした姪達がこんな会話をするようにならないようにと憂で見ても仕方ないけれど、今の日本人の間には色んな格差が確実に、そして急速に広がりを見せているのは否めない。

情報の格差、生活の格差、世代の格差、感覚や感情の格差

将来の展望が狭められた日本人には明らかに今までとは異なったビジョンが必要になる。

放射能汚染という目に見えぬ敵と対峙しなければならないし、それと共に共存していかなければいけない。その上、国際社会からも手厳しい対応を迫られ、アメリカに追随するような今までの外交など誰が見ても愚かな所業。近隣諸国からの圧力もここぞとばかりに厳しくなるだろうし、輸出入も減るだろう。

自分たちの身は自分たちで守る

震災後に多くの人々が声を大にして言ってるように、個人も、自治体も、国も、他に依存しないシステムへの速やかな移行が今まさに求められているのではないか?と思う。

様は、自分たちの手に余るものは持たないという生き方だ。

過ぎたるは猶及ばざるが如し、、、なのだ。



この数ヶ月間は引越と片付けに追われた日々でもあったから、如何にモノに私たちが溢れて、埋れているか?を嫌というほど感じた。

被災地へ支援のつもりでモノを送った人たちの中には、汚れた衣類まで送って来た人たちも少なくない。

「これは本当に悪意さえ感じます」

ボランティアに尽力されてる代業者の人が怒りを感じるのも最もである。

私もなかなか断捨離が出来ないでいたけれど、おとーちゃんと暮らしてからは必要なモノと必要でないモノの割り振りがより一層はっきりした。

大切なモノが何なのか?分からないうちはのべつ幕無しにモノに埋まるが、断捨離は自分が何であるか?を知るいい機会であり、愛情や愛着心と向き合う場でもあると思う。

自分に必要ないから誰かに委ねるのではなく、その人が今何を必要としてるか?を考えられる人になりたいもんだ。



そしてもう一つ特記したい事がある。

今、福島で作業してる人々の多くは身元のはっきりしない日雇い労働者が殆どである。

彼らの命を削って受け取るべき収入は暴力団の手に殆ど渡ってる構造を知って頂きたい。

私は今まで原発で甘い汁を吸い続けて来た人々が現場で作業に当たれよ!と言いたい。

その為の保険だろ?と。だったら納得出来るが、やはり一番社会から虐げられてる人々にその皺寄せが及び、あろう事か?彼らの命を削った報酬さえ闇から闇へと吸い上げられる仕組みだ。

国や東電がこの様に暗黙の了解で作業員を集めて労働させている事実だけは知っていて欲しい。



ブログを休んでる間も色んな事がありました。

だけど、全然痩せてません爆!

とりあえずご報告まで。
今朝おとーちゃんから電話があって

信じられないようなことが起きたぞ!

プリシラが戻ってきた!!


思わず号泣しちまって、鼻からも大洪水。。。

プリシラが戻って来た!!!

戻って来た!!

来たぁ!

だぁああああ(涙&鼻水)。。。。

それを見ていた幼い姪のなおちゃんが心配そうに私の顔を見上げて足をさすってくれました(笑)

電話のかかってくる4時間前に家の玄関前で鳴いていたらしい。

おとーちゃんの話だとかなり喉が渇いてた様子だけど、相変わらずちょっぴりおデブちゃんなのだそうで元気だとの事。写真も先程送ってきてくれましたが自分のお布団で少し疲れて休んでるのを見て安心しました(涙)

後はハナ。

おとーちゃんは明日から出張でシカゴに行くので、その前にまたハナ探しに行ってくれる。

「ハナも無事に戻って来るぞ!」

おとーちゃん、ミラクルをありがとうね!

そして心配してくれた皆さん、ありがとうね!

特にハナと同じ名前のはなちゃんからはあったかいメッセージまで頂いて元気づけらました!

生きてると色んな波がやってきて悲しみへ、喜びへと私達を流していくように思えますが、実はその波を引き寄せてる力が自分たちにあることを私達はすっかり忘れてますね。

とにかく今はプリシラに早く会いたい!