デンバーにいるおとーちゃんの私を呼称する雄叫び

ワイフィぃい!!!
(※知ってる人なら分かるんだけど、おとーちゃんの声は甲高くてちょっとハスキーなのでよく女性の声と間違えられるくらいギャップのある声。最初に実家へ電話が来た時に妹が「おばさんみたいな人から電話があった」と笑)

が、元気に響き渡る札幌での夜である。


普段人前では「ゴンさん」と、さん付けなんだけど、二人だけの時はとにかくいつも語尾にyをつけ、Wify Lify Lovy Sweety...フィフィ言ってる。。。

今日も慌しいスケジュールで家に帰るのは夕方になるけれど、次に会う時はおとーちゃん痩せてるんだろうな。。。と思う程サラダばっかり食べている。どうやら私がいない間はダイエット週間になったらしい(汗)

それに引き換え、私は妹の作ってくれる美味しい手料理にアメリカでは食べれない美味しいスウィーツ。美味しいもの三昧で細胞はぷっちんぷっちん弾けて大きくなってるし、逆に開き直りつつあったりして(苦笑)

「初めてアメリカにゴンが来た頃の写真を夕べ見てたけど、

おまえ、、、

本当に    

でかくなったぞ!!!」

「(言われなくても)知ってます」

「いや、そうでなくて!勘違いして怒るなよ!俺は健康のために言ってるんだからね」

「はいはいはいは~い!」

ひどいものだ。デブになるとやはり態度もでかいし、益々偉そうになる(爆)

そんなもんだから結婚記念日を日本とアメリカで離れて祝うことになったのにも気づけなかった私。。。アメリカを発った飛行機の中で

あああああ

結婚記念日があったんだったぁあああ

もう後の祭りであったぁ。。。

この通りの愚妻ですが、私は幸せな妻をやらせて頂いてますよ、今。



二年前の6月中旬にサイトで知り合った私達は7月12日に千歳空港でリアルミーツをした。

それから3ヵ月後には渡米し、翌年の去年7月12日に入籍し、9月には日本で結婚式を挙げた。

今でも忘れない、空港の到着ロビーでガラス越しに待ってた私にノースのリュックを背負って歩いてきた白髪で褐色の肌をしたおとーちゃんの笑顔からこぼれる真っ白い歯!今まで会った人の中で一番白かった(笑)

そしてラゲージの方には行かず、出口の自動扉の前に立ったか?と思うと、両手を大きく広げてにやりと笑い、首を右後ろに大きく振って「来いよ」の合図。

一瞬、躊躇したもののすぐに駆けて行っておとーちゃんの胸にダイブしたっけ。

おとーちゃん、ぎっしりと抱きしめてくれた。

後ろに立っていたロシア人のおじさんが困った顔で立っていたな(汗)

所要時間約3秒

私はおとーちゃんがやっと!?私をただの女にしてくれる人だと思った。

ただの女になっていいんだってその胸の中で確信した(じゃあ、それまでの私は一体何だった?って突っ込みに対してのコメントは長くなるので省略ですよ)。

とにかく、女であって女を認めず、女に違和感を感じ、女という生き物を使ってきた私には「過去の事など意味はない。君は神様がくれた贈り物、それだけだよ」と言ったおとーちゃんの言葉の意味が日を重ねる毎に理解できるようになって来た。

それだけ素敵なことを受け取っておきながら、アフォな私は

一年目の結婚記念日を既に






吹っ飛ばしてましたぁ、、、あーぁ(汗)

日本です。今日は30度近くありましたよ、札幌も。でも夏って感じがしていい汗かかせてもらいましたよ笑

さて、WIFI対応なのにipadが使えないまま数日過ごして玉砕しておりました。

ま、無ければ無いなりに生活もできますが、やっぱり不便ですね。。。

一昨日は小出先生の講演会に参加し(ハグさせてもらいました!笑)、昨日は田中優さんの講演会のお手伝いもさせて頂きまして考えるところが多い数日を過ごしております。

どちらの講演会でも定員を遥かに上回る参加者で溢れ、立ち見の方々が大勢いらっしゃいました。

このお話はまたゆっくりと租借してお伝えしないといけませんので詳しいことはもう少し待っていただくことになりますが、私は今、本当に信頼すべきお話を日本で懸命に繰り返されてるお二人のお話を直にこうして聞けたことを本当に感謝しています。その勇気と人間愛の大きさに涙が出ます。

一番今しなければいけないことは子供を守ること。
お母さんと子供を被災地から放射能汚染の低い場所に避難させることです。
残念ながら原発による放射能の汚染区域外(半径160キロ圏内)の場所は北海道の道東地方及び道北地方だけで、他は日本すべてが原発の汚染にさらされる危険があります。

東京は3月15日に被爆しました。

そして未だに放射能汚染は日本を、世界を、汚して、被爆させていることには決して変わりはありません。私達は被爆しながら生きなければならないのです。

小出先生は「大人には原発を許してきた責任がある。しかも50歳以上は子供や若い人に比べて被爆量が低いから汚染された食べ物を率先して食べるべきだ」とおっしゃってます。

私もこの意見には賛成です。多くの年配の参加者の方々が苦笑いをされたけれど、実際原発に意義も問わず、考えず、誘致したり、利権に走った無知さを認めなければいけないと私も想います。

これからの世代に毒を残さないよう、貧しい国に汚染を広げないように。

まずは子供を守ってください。逃がしてあげてください。

裏切り者!と家族から言われて逃げられないお母さんと子供も多くいると聞きました。

どうか、逃がしてあげてください!

子供の子供にまで放射能がDNAを傷つけてしまわぬように、逃がしてあげてください!



とにかく、今がターニングポイントであること。そして私達は可能性を見つけられる。変えることができるのだと背中を押してもらった気がします。

原発は全廃止しても電気の供給には決して困りません。
それよりもお金をばら撒き、毒を撒き散らし、子供たちの未来を根こそぎ奪う原発こそ、直ちに廃止しなければいけない。

そのためにはまず節電です。日本では夏の午後2~3時の間が一番電気を消費します。
電気を供給するためにはいつも無駄にこのピーク時の供給量を電力会社は作っています。
だからそれ以外の時間帯に使用しない電気も無駄に作られているのです。なぜならば、電力会社の作る電気は蓄電することができないからです。

そこで、この午後2~3時の間に使う電気の使用量をまず抑えましょう!

たったエアコンを5分送風にするだけでピーク時の電気量が下がり、電気を供給する量」が下がります。

だからこの夏電気代が1000円上がるなんて事は最初からあり得ないし、原発で作られる電気に頼らない暮らしに少しずつ少しずつシフトしてゆけるのです。

午後の2~3時の電気使用量、どうか周りの方々に教えてくださいね!





これを作った人、本当に凄い!

とにかく全部理解出来ないけんども、凄い思いが伝わって来て涙がだーだー溢れて来た!

作ってくれて、教えてくれてありがとう!

国も自治体も東電もこんな事絶対にしてくれないって気がついて、この人一瞬☆懸命やったんだ!

http://fukumitsu.xii.jp/syu_f/FukushimaGenpatsu_1.html