身体の内側へのアプローチ | 身体と心と魂で今すぐ幸せで豊かな人生を謳歌する

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努力!根性!無理してなんぼ!!の保育の世界から、ゆるゆると楽しんで働ける保育の世界にワープしました。ノート、設定変更、身体の原理原則、中医学、薬膳茶などなどを使って、日々いろいろ実験中です。

クラゲ体操を通して、身体の内側へのアプローチをするようになり3ヶ月ほど経ちます。

 

その前から、身体の原理原則を体感するたびに、身体が痛くなっていたのだけど、身体の内側へのアプローチをすればするほど、身体が痛くなるということを経験するようになった。

 

初めて痛くなったのは、肋骨。身体の使い方が悪くて、一本歪んだ。

 

で、テニス肘。治りかけるのだけど、また痛くなる。けど、治りかけて痛くなる時は、痛み方が若干変わっている。

今は、肩甲骨。背骨。肋骨。膝。頭痛も頻繁にある。首もあまり回らない。

 

観察してみると、今まで痛みを感じたことない領域から、痛みがじわっと来ている感じ。

 

本来の動き方って、実は内側というか、インナーマッスルというか、その辺りが柔らかく動くのだと思うのだけど、今までは、そこが固まっていたり、動くことを認識してなかったり、動くことすら知らなかったりしたのかもしれない。

 

初めに痛めた肋骨だって、外部から圧がかかったわけではない。身体の使い方で、肋骨に圧がかかる使い方をしていたのだと思うのだけど、それまでは平気だったのに、その時歪んだ。柔らかくなったところに圧がかかったのかもしれない。肋骨を歪める前に腰痛になったし。

今思えば、腰痛の出方も、ぎっくり腰ではないし、なんなんだろう?今までと痛み方が違うぞ、というところから始まったような気がする。

 

かといって、病院に行くようなものではないと、身体を感じていて思う。

 

痛みはもちろん不快ではある。

 

けど、何のサインなんだろう?そんなことも思っていたり。

 

内側の自分と、今まで作ってきた外側の自分の状態が変わってきているような気がしています。

 

心も身体も変化の時なのかもしれない。