身体と心と魂で今すぐ幸せで豊かな人生を謳歌する

身体と心と魂で今すぐ幸せで豊かな人生を謳歌する

努力!根性!無理してなんぼ!!の保育の世界から、ゆるゆると楽しんで働ける保育の世界にワープしました。ノート、設定変更、身体の原理原則、中医学、薬膳茶などなどを使って、日々いろいろ実験中です。

今から7年くらい前までは、

保育士という職業柄、

子供を抱っこしたり、

重たい荷物を運んだりすることも多いので、

腰痛、肩こり、腱鞘炎って当たり前でした。

 

月に1度

整体の先生に診てもらっていたので、

「酷使してなんぼ!」

「治してもらった動けるから、無理しても平気」

くらいに、身体のことを思っていました。

 

ですが、

整体の施術をして

元気になったにも関わらず、

数日したら痛みがぶり返す・・・

そういうことが続くようになった時に、

 

身体の師匠に出会いました。


 

「身体の声を聞く」

ということを、

じっくり学んでみて、

 

私は、身体の声を聞いても

黙らせて鞭打って使っていたことに気づきました。

 

「痛いよ!」

「この使い方は違うよ!」

「ちょっと休もうよ!」

そういう声を、

身体が「痛み」や「不調」という声で

発していたにもかかわらず、

 

施術という手段で

「こうすれば大丈夫でしょ?」

と言って、表面的に解決した気になっていました。

 

その時は良くなっても

根本は何も変わっていないので、

また無理は出てくるし、

痛みも出てきます。

 

そこをまた身体が

「もっとちゃんとみてよ!」

と前より大きな痛みとして声をあげても、

「これで大丈夫でしょ?」と

同じように表面的にしか向き合いませんでした。

 

というより、

それ以外の向き合い方を

知らなかったのです。

 

ですが、

師匠と出会ったお陰で、

身体の使い方に向き合い、

休むことができるようになり、

 

向き合っているうちに

薬膳茶にも出会い、




 

自分の身体の声を

丁寧に聞くようになった気がします。

 

道具→相棒

 

そんなふうに変化した感じ。

 

なので、今は、

年齢を重ねた分、

腰痛や、肩こり、節々が痛くなることもありますが、

ちゃんと自分の身体に聞きながら対処して、

痛みが出ない使い方もできるようになりました。

 

痛みが出ても、セルフケアだけで、

対処できるようになりました。

 

身体の声を聞くって

よく言われる言葉ですが、

 

どこまで丁寧に聞いて

身体に寄り添えているか。

 

これって人それぞれだと思います。

 

ですが、

ちゃんと寄り添えたら、

きっと、自分にとっての最高の相棒になると思います。


そんな身体の師匠の本はこちら。



 

 身体が痛くなったときや、バキバキしてるときは、

セルフケアをすると身体の点検をしてる感覚になります。