ヨガジャーニー&宇宙の法則が教えてくれること -2ページ目

ヨガジャーニー&宇宙の法則が教えてくれること

ヨガの哲学の実践から学んだこと、シンクロニシティ、日々の気づきを綴ります。自身はアシュタンギ。



お店に来てくださるお客様で


カウンセラーのShizuさんという女性の方がいらっしゃいます。


Shizuさんは横浜にサロンをお持ちで


そちらを拠点に、全国で個人・企業問わず活躍されています。


私たちの心にしろ


身体にしろ病気を起こす原因は


不調和です。


また病気も


その不調和をどうにか調和に向かおうとしている


身体の動きであることはよく知られています。




彼女の独自のカウンセリング法は


療法やメソッドではなく


(修学された上で)


【不自然】になった状態を【自然】に戻す


その場に生まれたクライアントとの【動き】から


行われます。


不自然に対して、一時的な不自然な処置をしても


またより悪化してしまう。


何においてもそれは道理だと思います。


Shizuさんのお話は、


ヴェーダ(ヨガの経典)のように、


全てに置いて明確で真理そのもの。


毎回お話するほどに感銘を受けます。


Shizuさんは


「それが自然の法則だから。」とおっしゃいます。


そんなShizuさんと


お店の果物やお野菜の色をきれいだねーってお話していたときのこと。



「みんな(果物やお野菜)


人間が綺麗!美味しそう!食べたい!って感じる容姿をしている。


そして、それらを木からもいだり、土から抜いたり、


私たち1人の手で、何なら子供の手で簡単にできるようにしてくれている。


その中にちゃんと宇宙の滋養が詰まっていて私たちの生命を維持してくれている」


大好きな本「ニューアース」にも


「花は待っていた。人間がそれを美しいと感じることのできるように進化するまで」

的なことが書かれたいた。


(昔の端末の電子書籍に入っていて今見れず曖昧ですいません。大好きちゃうんかい)


それらの事実を改めて感じた時に


ハートの奥が、じわーーーっと暖かくなる。


興奮ではないが、色濃く、確かで


どこにも無くならない幸せがもうすでにある感覚。


みんなが奪い会わなくても、


みんなに等しく与えらている事実に


最上の安堵感を感じる。


本当に許されて、愛されている。


それが我々の「自然」なのだとおもう。


お肉やお魚を食べる人がだめという論点ではないです🙏







菌を使った有機農法のスペシャリスト


菌ちゃん先生こと 

吉田俊道さんも


お野菜は切っても生えてきてくれる

命をシェアしてくれる


私があなたが大好きって思って

腕を食べてしまったらもう生えてこない。


お野菜は覚悟ができてる。

だから悲鳴をあげない。


動物を殺すとき悲鳴をあげるのは

食べられる覚悟ができていないから。

そのために生まれてきていないから。


というような趣旨のことをおっしゃっていた。


私もよくおうちの猫を抱っこしていておもう。


可愛すぎてもふもふの身を食べたい!


でも食べたら、終わりかあ笑と


わけわからんことをおもうけど、


事実そうなのだ。





便利さと飽和のときを経て

新しい時代がきている。


「不自然」を極めたあと

「不調和」が起こるが

それは「調和」への証。


できるだけ「自然」に戻ろう。


私は携帯もパソコンも必要だ。

YouTubeも見たいし、飛行機に乗ってインドも行きたい。


だから、今出来ることを心地よく、自然に戻そう。





​〜本当の自分で生きていくとは?〜心と魂が舵をとる生き方 お話会シェア会



2022/12/4(日)


私たちのヴィーガンレストラン

「スカーサナポッツォーリ」にてカウンセラーのShizuさんを

お迎えしてスペシャルなお話会を行います!


私、Kanakoのヨガの学び、

旦那JUNJIのお料理(菜食)の学びのシェア、

Shizuさんのお話を通して


参加された皆様が自分にとって自然な生き方、

「心と魂が舵をとるこれからの生き方とは?」を

感じていただければと思います!


当日は細胞が喜ぶJUNJIのヴィーガンランチボックス付きです💓


もちろん、

普段お肉、お魚もなんでもいただきますという方も

心からお持ちしています!


何が起こるかお楽しみな


素敵な会になること間違い無しです。


お申し込み、詳細はこちらの記事へお願いします💓




皆様にお会いできますことを心よりお待ちしております。

ありがとうございます。



君はなーーーんにも変わらなくていいんだよ

ほんとに、今日の、今の

そのまんまでいいんだよ。






って心の底から

大好きな人や

愛するあの人から


頭をなでなでされながら

言われたら

どんな気持ち??

想像してみて



あ、やべまた返答ミスったかも?
変なやつに思われたかも?


痩せる痩せるゆうて、また
食べてもた。飲んでもた。


また怒ってしまった
また暗にマウンティングした
わたし最低


またやらない言い訳をしてぐずぐずしてる
八つ当たりしてるの知ってる


またYouTube見てて
なんもせず1時間立った


また勝手に比べて
嫌な気分になったり焦ってる


またあの嫌な出来事を
言われたことを
思い出して反芻して
落ち込んでる
腹たってる


あんなリアクション取るんじゃなかった
恥ずかしい
そもそもやめとけばよかった
行かなきゃよかった


ぜーんぶぜーんぶ

ほんーーーとに

なーーんにも

間違ってないよ

ほんとに

そのままで

最高だよ

この先もずっと

ただ、そのまんまで

ただ、いてくれるだけでいいよ

ってとびきりの笑顔で

言われたい人に

言われることを想像してみて


この世界の大大大原則。


私たちの世界は「先出し」することで

作られている。


先に私が放ったものが

私の世界の現実を作っている。


もし、

そんな風に言ってもらえる世界が

本当に欲しいなら

そんな世界で暮らしたいなら

騙されたと思って

自分が世界にそう在るようにしてみて

先に出してみて

放ってみて


初めはちょっと難しかしいから

ダメ元でやってみる

失敗しても

また何度もやってみる



わたしはそんな世界に住みたいのに

目の前の相手に、


この人は全然しっかりしてない

こんなこともわかってないのか

また同じこと繰り返してるの?

もう少し頑張れよ

しょーもないこと言ってんな

これくらい気づけよ

わかるだろ

いつまで携帯見てるんだよ

を放ってたことがあった


君はぜんぶ変わってよ?

ほんとに、今日も、今も、

このままじゃだめだよ?

を、放ってた


それは時にパートナーだけじゃなくて

この人生を通して

家族、友達、仕事仲間や関係する人

すべてに

時と場面を変えながら

同じ類の性質を放っていた



それは全部結局、

自分に言っているのと同じで

見事にその世界が叶ってたと思う。


それでも反省したり、

幸せに暮らしていたけど

でも

根幹、

全部自分が放ってもので出来てるって

信じきれてなかったし

そのような姿勢で

在り続けることは難しかった

「そうは言っても」

この人が

あのことが

と言い訳をすることの方が簡単だった


でも練習を重ねた

ヨガ、先生、大いなる自然、仲間に

助けてもらいながら。


もうあなたがなんにも変わらなくて

いい世界がやってきてる



自分が変わり続けているから

変わらなくていい世界が

やってくるなんて

不思議だねぇ。笑



貴方が今日もありのまま

快適で幸せで

ありますように。

そのままで本当に

愛しています。

ありがとう。

Thank you for reading!






「本当の自分を生きる」

「不要なものを手放す」

「大いなるものに身を委ねる」



それらの抽象度の高い表現は

常に耳タコで

かつ曖昧で

わかったような、わからんような

そんな気持ちにさせる



しかし

それらの言葉はやはり根本的な真実で

あなたの今いるステージによって、

その最善の一手が代わってくる





今はっきりと有効であるのは、


これまでの成功体験や

その常識を完全に捨て去ること



そうすると真の意味で本当の自分が見えてくる

不要なものを手放すことは

諦めることではなくなり

身を委ねることは絶大な安心に繋がっていく




大人になって彼女はココナッツの味が

大好きだったことに気づいた

しかし彼女のコンプレックスであった

当時「ハーフ」を連想させるようなものは

小さいころは全部避けるようにしていた

心ではココナッツを

「美味しい」と感じていたのに

悲しい思いから自分を守るため

周りの世界を主人公にして

自分が脇役になることで、

それは嫌いなものになっていた



別の彼女は

菜園に興味があることを

大きくなって初めて知った

そんな類のことは1番苦手だと思っていた

でも、それは小さい時にせっかくの日曜日に

お父さんと園芸コーナーに行くのが

嫌だという記憶だった

お父さんと、本当は別の場所に

行きたかったのかもしれない



大人になった今でも

外の世界で起こることやその体験について

私たちの感覚器官は複雑でかつ、

ものすごい精度で条件付けをし

様々な記憶を呼び覚まし、反応をする


感覚を鎮め、自分の内側の世界に潜ること

これまでの固定概念を捨て

新しく世界と調和して生きると意図すること

そうすると

これまで自分が本当の自分と思っていたものは

どんどん姿を変えるかもしれない

手放している、

と思っていた事の概念が

丸ごと変わるかもしれない

身を委ねた先に最高の安堵を感じるようになる




もっと何もなくていい。

きっともっと何もないのだ。

あなたはもっと自由になる。

あなたはもっと拡大と繁栄を続ける。

そしてそれらは

これまで求めていた物質的自由や成功体験を

遥かに凌駕している。

ありがとうございます。









 

 

【ユガ】とはサンスクリット語で時代の意味です。

 

ヴェーダ(聖典)に示される1つの時間の単位であり

 

この世界は4つのユガを永遠に繰り返しているといいます。

 

 

 

世界が姿を現したばかりの状態を

 

【サッティユガ】(金の時代)キラキラと言います。

 

 

この時代はフレッシュで人々の心は良心で満ち、

 

犯罪や争いも無い黄金時代と言われています。


 

 

この時代は 1,728,000 年 続くとされています。(長いね!)

 

 

そして2番目は【ドヴァパラユガ】(銀の時代)気づき

 

1,296,000年 続くこの時代では、次第に人々の良心も秩序も緩みはじめます。

 

 

3番目が【トレータユガ】(銅の時代)アセアセ

 

864,000年続くこの時代では

 

人々の心は乱れはじめ、世界の法則と秩序が崩れ

 

生きる目標を達成すること難しさを覚えはじめます。

 

 

そして最後の時代が【カリユガ】(鉄の時代)魂

 

(私ずっと間違えて“鉛“と覚えていた汗)

 

これは432,000年続き、全ての秩序が乱れ、

 

人々は生きる目的を見失い

 

生きること自体が困難になる時代です。

 

 

 

カリユガが終わると

 

混沌とした世界はスープのように形なく全てが混ざり合う状態に戻ります。

 

その後、再び現れ、また黄金の時代を繰り返す、というのです。

 

 

 

上記の文章引用・抜粋はコチラ↓

とっても楽しくヨガ哲学が学べる向井田みおさんの

バガヴァッド・ギーターカード。

占い感覚で毎日引いても楽しい。

そしてイラストが素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

壮大。キューン

 

 

このお話を本当だと仮定した時、

 

あなたは今この現在は何時代だと思われましたか??

 

(タイトルに書いてしまいましたがw)

 

 

 

 

今は世界終焉のカリユガ期。

 

 

 

全ての秩序は乱れ、心は病み、地球は破壊され

 

生きる目的を見失う人が多く現れています。

 

 

 

おそらく世界がこの世に現れた黄金の時代は

 

みんな覚えていた。大切なことを。

 

宇宙から必要な愛(空気、水、食料、全ての生態系)が

 

みーんな平等に与えられていて

 

うーん、神様に愛されてるう💘サイコー!

 

あざまーす!

 

とハートから理解していた。

 

 

 

だから自分たちも神様の一部で、お互いのことを大切にしあっていた。

 

 

そこから必要に応じて知恵を磨いていく中で、

 

文明を築き、同時にエゴも増大させていった。

 

 

自分は神様の一部であることを忘れているから

 

どんどん怖くなる、不安になる。

 

お金が誕生して、価値はそれと付随する権力などにすり替えられた。

 

(お金は大切ですが)

 

 

さらに現代では

 

それらが飽和し、決壊していく中で

 

また新しい価値観が生まれたり

 

古い概念を強固にする姿勢が取られたり

 

もう、ずっとお祭り騒ぎよ。

 

 

 

その混沌を極めたカリユガ期では

 

真の為政者の多くは去り、仙人たちの多くは身を潜める。

 

何をやっても正解・不正解がない時代ともいえる。

 

そもそも、正解・不正解のジャッジも人間の価値観が作りだしたものなので

 

無いといえばないのですが、

 

なんていうか、

 

マジョリティーが無くなる、とでもいいましょうか。

 

 

 

今日(こんにち)を見てもネット社会のおかげで

 

昔はテレビなどの情報がほとんど正しいと言われてきたけど

 

今はその逆の兆候にある。

 

人々の意見や生き方にも、どんどん多様性が増している。

 

 

なのでより、みんな何が本当に正しいのかわからなくなる。

 

つまり、もう何も外側に求められないということ。

 

つまり、どんどん内側だけに潜っていけばいいとうことでもある。

 

 

それを助けてくれるのがヨーガであると真心から思います。

 

 



 

結果は選べない。

 

選べるのは行為だけ。

 

行為の結果に落胆しないためには

 

何が動機なのか?

 

私はどう在ろうか?

 

だけでいい。

 

 

逆にゆうと

 

もうそれだけでいいと思うと、

 

それもまた練習次第では生きやすくなるのかもしれない。

 

 

貴方の奥まで潜って、

 

すべての動機を発見して。

 

何でもありだぜ。カリユガ期。

 

 

 

 

 

バガヴァッド・ギーターを学ぶ中での

私たちの日常生活に対する気づきや備忘録・個人的な感想を綴ります。

 

ポーズの練習を用いたヨガも勿論ですが、

ギーターを人に伝えるためには、

グル(師匠)からの正しい教えを規則性を持って学び続けることや

長期間の実践・献身が必要です。

そこには“混じりけのなさ・個人的な解釈を不必要に盛り込まない”事が

大切とされます。(パランパラ)

この記事はあくまで私の修学における感想や記録とし、

それがまたどなたかのお役に立てば幸いです。

 

 

バガヴァッド・ギーター第17章 3種類の信念

 

第4説

徳の様式にある者は神々を崇拝し

激情の様式にある者は邪悪な者を崇拝し

無知の様式にある者は幽霊や霊魂を崇拝する。

 

この節では至高人格神は、様々な種類の崇拝者がどのような活動をするかを述べられている。

 

 

 

 

“崇拝者の活動”を言われると

なんじゃ宗教の信仰の話で私には関係ないワ凝視

 

と思われる方もいらっしゃるかもですが

 

日本で一般的に認識されている“宗教”の“信仰”という話ではなく

 

私たちひとりひとりが例外なく自分の信じている世界に生きています。

 

お金を崇拝する人

お洋服を崇拝する人

異性を崇拝する人・・・

 

何を信じ、どのように日常を活動するかによって

 

その人の世界に現れるものは変わってきます。

 

スマホのAIはとってもわかりやすいですね。

 

普段の検索の仕方やアプリによって

 

自分に興味のある情報が勝手にあがってきて

 

よりその情報をキャッチすることになる。

 

私たちは自分の見たい世界を、自分の信仰・活動により選べる立場にある。

 

 

ギータの勉強会でまさにこの4節に

 

どんぴしゃな体験のシェアをお伺いしました。

 

そのお話をしてくださった女性の方は小さい頃から霊感体質だったそう。

 

幽霊が見えたり、向こうからコンタクトを取ってきたり

 

そんな体験に日々悩まされていたそうです

 

それがギーターに出会い、献身奉仕のバクティヨーガの実践することで

 

徐々に霊が見えなくなっていったそうですキューン

 

(意識を霊界→神々(イーシュワラ)にシフトしていった)

 

面白い事に勉強会では

 

そんな体験をしている方が他にも2人いらっしゃいました

 

 

その1人は実際にギーターを教えてくださる先生だったのですが

 

彼女はその頃は自身の霊感体質について

 

怖い、なんで自分がこんな目に、私が悪いの?等感じてたようですが

 

振り返ってみるとそこにはメリットもあったといいます。

 

特別な力がある自分

 

周りとは違うと思える自分

 

特別な力のせいで苛まれ悩んでいていい自分(笑)

 

不幸を演じれる自分

 

など。

 

 

過去からの持ち越しであるトラウマや思い込みにより

 

自分は不完全であると信じ込み、

 

それを補う世界を見続けようとする

 

まさに無知の様式です。

 

 

しかし、ヴェーダの教えを学ぶことにより

 

「自分は不完全な存在である」という盲信から抜け出すことで

 

望む世界に生きるようになったといいます。

 

 

 

ヴェーダにはいわゆる

 

引き寄せの法則や、エイブラハムの教え、NLP、RASシステムなど

 

そのすべてを包括するような事が記されており

 

毎回なるほど!!!と膝を叩きすぎて皿の骨が割れそうです不安

 

 

 

さらにギーターでは徳の様式で神々を崇拝するバクティ・ヨーガをなぜ勧めるのかという

 

理由について詳しく書かれていますが、

 

私は今生はまだまだカルマ・ヨーガ(行為のヨガ)を

 

行うと思われます・・・看板持ち

 

今は、とにかく学ぼう。

 

 

 

 

愛と対等の世界を見ていたいなら、

 

盲信を辞め、1秒でも長くそこに在ろう。

 

外側の幻の世界に影響を受け

 

そうでない瞬間が多く訪れても

 

またそこに帰ってこよう。

 

貴方の本当の安堵は、

 

必ず貴方の中にある。