今日は、あなたの首の疲労度合を測る、
簡単な6つの質問をご紹介します。
実は首の痛みというのも、進行度合いにはパターンがあり自分が
どの程度まで進んでいるのかを、ある程度把握することが可能です。
ということで早速、6つの質問がありますので、まずは
ご自身の、首疲労度について確認してみてください。
【皆さんの首疲労度チェック】
(1)首や肩が、いつも常にこっている状態である
(2)前かがみの姿勢やうつむき姿勢を、仕事等で長時間とりがち
(3)枕が合わず、起きた時から首に違和感がある
(4)壁に、おしりや背中、頭を付けて立とうとしても、後頭部だけが付かない
(5)上を向いて痛い方の側に首を傾け、真上から頭を押すと肩や腕がしびれる
(6)首を動かすと足がしびれ、手もグーパーグーパーが動かしづらい
どれが該当したでしょうか?
(1)~(4)についてのみ該当した方は、一般的な首コリか頸椎症の可能性が高いです。
(5)を含めて複数該当した方は、頸椎症もしくは頸椎ヘルニアまでに発展している可能性があります。
(6)を含めて複数該当した方は、さらに症状が発展した頸髄症という最終段階まで来ています。
皆さんも、おそらくは現段階では(1)~(4)に該当しているかと思います。
ぜひ、皆さんに声を大にして言いたいのは、この段階で
確実に食い止め根本的な改善を、図りましょうということです。
上記の質問の様に、症状が進行すると首の痛みだけでなく手足がしびれたり
することもあるのですが、事はそれだけでなく様々な体の不調を引き起こします。
具体的には首の疲労が進むと、確実に起こる3大症状というのがあり
それは、”頭痛””めまい””自律神経失調症”です。
その発症原因は、首の筋肉が過度に緊張することで、
周辺の大後頭神経や自律神経が圧迫されて起きます。
そして3大症状以外にも、微熱が続いたり、吐き気がしたり
疲れやすくなったり、胃腸の調子が悪くなったりと、とにかく体の
不調が次々と起こってきて、もう日常生活が普通に送れなくなります。
ここまでお話しすれば、皆さんも首の痛みやコリ、ハリを放置するとかなり
体が大変な事になるということは、ご理解いただけたのではないでしょうか。
「じゃぁ、どうすればいいの?」
ということで、根本的な改善に向けて第一歩となる
トレーニング映像を明日お送りいたしますね。