部下が“ついつい”やる気になる!          「上司力ジャンプアップ講座」 -4ページ目

部下が“ついつい”やる気になる!          「上司力ジャンプアップ講座」

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こんにちは。
カムイブレインスコンサルタント㈱・米良です。

サッカーW杯が開催し、
先日の日曜日に日本が初戦を迎えましたね。


結果は、1-2の逆転負け…。
残念な結果でした。

私もテレビ観戦していましたが、
日本選手の動きが素人目で見ても、
あまりよくないように感じました。




今回のW杯で日本代表は、
「攻撃的に行くこと」を、チームコンセプトとしています。


攻撃の際は、どんどん仕掛け、
守備の際も、前線からプレスをかけていく。

この“攻撃的”なサッカーが、
残念ながら大一番で発揮できませんでした。


これが敗戦要因1つと感じます。



では、なぜ攻撃的にできなかったのか。

それ理由は、メンタル面にあると思います。


選手たちが、メンタルの壁を外せず戦ってしまった。

〝攻撃的なサッカー”は
これまでの戦いでは出来てきました。

積み上げてきたものもあったと思います。

プレッシャーがかかるW杯でも、それを貫ければ勝てる。

プレッシャーがあることは、
選手も監督スタッフも充分くらい分かって、試合に臨んだはず。

そのための対策もしていたはず。


それでもチャレンジする一歩が出なかった。

それくらい、人間がチャレンジする時の
メンタルの壁は大きいということです。




これは、W杯という大舞台に限らず、
仕事の中でも同じだと思います。


部下が何かにチャレンジする時には、
大なり小なり、メンタルの壁を持っています。


もし部下が伸び悩んでいる時、
技術やノウハウ面を伝えようとするよりも、


メンタル面に目を向け、

彼・彼女が感じているプレッシャーを和らげてあげることが、
成長を促すには有効かもしれませんね。


追伸:次はギリシャ戦です。
    日本代表には、勝敗よりも勇気をもって
    チャレンジすることを期待したいです。


    チャレンジなき勝利
    チャレンジなき敗戦に
    次へのステップは見えてきませんから。

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