部下が“ついつい”やる気になる!          「上司力ジャンプアップ講座」 -5ページ目

部下が“ついつい”やる気になる!          「上司力ジャンプアップ講座」

「部下が思うように動いてくれない・・・」
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こんにちは。
カムイブレインスコンサルタント㈱・米良です。

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「部下に作業を教える」

上司にとって重要な役割の1つですよね。

この“教える”時に、どうしても陥りがちなことがあります。


それは、
「自分レベルの目線で 教えようとしてしまうこと」
です。


上司が自分レベルで物ごとを教えようとすると、
部下は、その話についていけません。

それで「理解しろ」は、ちょっと無理があります。


部下の方は理解できていない状態で仕事をしようとするので、
良い成果には結びつきにくいです。

不良やクレームも発生しやすくなります。




教える側が“自分レベル”になってしまうのは、
人間にとって仕方がない部分もあるようです。

だから、
意識的に相手のレベルに合わせていかないといけません。



そうはいっても、
部下のレベルに落とすのが難しいのも事実。



では、どうすればよいか。



実施すべきは、


その部下の理解や力量を“確認すること”


です。



たとえば、
・説明をした段階で反復させる
・作業した成果を確認する

など。


仕事を教えるのに
至極当然のことではあるのですが、


“確認する”が
軽視されていることが多いです。



「分かったよね。 ちゃんとやっといてよ!」
で済ませている場合が多い。



多忙になってくると
そうなりがちなのは分かります。


しかし、“確認しない”のは、
教える立場にとって、怠慢です。


忙しくても、時間を割かないといけません。
時間を割くことを習慣にしないといけない。


“確認の時間を取る”ことは、
まさに「急がば回れ」で、

目先だけみると教えっぱなしで良いですが、


中期的に見れば、
確認の時間を取ることが間違いなくプラスになります。



4月に入社された社員スタッフさんは、3ヶ月目に突入です。
一人で作業する段階に入っている方もいるでしょう。

改めて、このタイミングで
「作業状況を確認すること」を、
是非、意識してもらいたいと思います。


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