台風1号
台風1号の影響で日本海側を中心に大雨
日本海側を中心に、前線の活動が活発になり、10日は大雨となっている。一方、関東地方では、2011年初めての真夏日を記録している。
日本海側を中心に激しい雨が降っていて、島根・隠岐の島町の西郷では、1時間に32.5mmの、バケツをひっくり返したような雨が降った。
この大雨の原因は、台風1号周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発になっているためです。
台風は、12日には熱帯低気圧に変わる見込みだそうです。
暖かな南風が入っている関東や静岡は、特に気温が上がり、神奈川・海老名市で30.8度、静岡市で31.8度まで上がっている。
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母の日カーネーション
岩手 亡き母にカーネーション
母の日の8日、津波で大きな被害を受けた岩手県沿岸の各地では、母親を亡くした人たちが、住宅の跡地などにカーネーションを手向ける姿が見られました。
このうち、壊滅的な被害を受けた山田町では、役場の近くに仮設のテントを張って営業している生花店に、母親を失った家族らが次々に訪れています。
この店では、いつもの年は、赤やピンクなど鮮やかな色のカーネーションを店頭に並べますが、ことしは亡くなった母親をしのぶとされる、白いカーネーションを多く仕入れました。
津波で義理の母親と父親を亡くしたという40代の女性は「早いうちに実の母親を亡くしたので、義理の母には本当の子どものようにかわいがってもらいました。『いつまでも忘れないよ』と声をかけたいと思います」と涙を浮かべながら話していました。
このほか、大槌町では、46歳の女性が、自宅があった場所で行方不明になっている74歳の母親にカーネーションを手向けていました。
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世界遺産
平泉と小笠原諸島、世界遺産に前進
文化庁は7日、中尊寺金色堂をはじめとする「平泉の文化遺産」(岩手県)と自然遺産候補の小笠原諸島(東京都小笠原村)について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)などが、世界遺産リストに記載するよう勧告したと発表した。登録に向け、大きく前進した。
勧告を踏まえ、ユネスコは6月にパリで開かれる委員会で、世界遺産登録の可否を決議する.
平泉が登録されれば、世界文化遺産では国内12件目、小笠原諸島が登録されれば国内4件目の世界自然遺産となる。
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