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立夏の朝

立夏の朝、列島ひんやり 


 6日は、暦の上では夏が始まる二十四節気の「立夏」。


 日本列島は北・東日本を中心に最低気温が平年を下回る所が目立ち、ひんやりした朝を迎えた。


 北海道奥尻町は5月の観測史上最低の4・1度。一方、九州南部は6月並みとなった地点もあった。


 気象庁によると、日本の東海上に高気圧があり、東北の太平洋側から関東にかけて北東の風が入って厚い雲が広がった。


 九州南部や沖縄も梅雨前線の影響で曇りや雨。


 6日未明から朝にかけての最低気温は、札幌市で平年を3・0度下回り4月中旬並みの3・3度。仙台市は9・3度、東京都心12・4度、大阪市13・4度というこよです。


ユッケ

焼き肉店食中毒、富山の高齢女性が死亡 死者4人に


北陸と神奈川で店舗展開する焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒で、富山県砺波(となみ)市の同チェーン砺波店を利用し、重症になっていた同県内の70歳を超える女性が5日午前、死亡した。


富山県などの焼肉店でユッケを食べた男の子ら4人が死亡した問題で、食中毒の原因となった肉は、焼肉店が仕入れた段階ですでに菌が付着していた可能性が高いことが分かりました。


 

潮干狩りの森田健作知事

千葉県の森田健作知事が海産物をPR


 千葉県の森田健作知事(61)が2日、木更津市金田海岸の潮干狩り場を訪れ、同県の海産物をPRした。


 短パンにTシャツ姿で登場した森田氏は熊手を握り、大粒のアサリを次々ゲット。「子どものころを思い出す。ほら、どんどん採れるよ」とご機嫌だった。


 金田海岸は県内きっての潮干狩りの名所で、今が最盛期。毎年ゴールデンウイークは家族連れでにぎわい「人で海が見えなくなるほど」(漁協関係者)という。


 だが今年は東日本大震災の影響で、客足は例年の2割足らず。そのため、知事自ら海産物の安全性と、潮干狩りの楽しさをアピールするために乗り出した。


 森田知事は「千葉県の海産物は安心安全。しかもおいしい!」と、地元漁協が用意したアサリ料理に舌鼓。「明るく前を向くことが復興につながる。


 連休後半は、ぜひ家族で潮干狩りを楽しんで」と訴えていた。