相談をしたときに、母がするたった1つの質問 | かもめ大学 公式ブログ

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熊本在住。1981年生まれ。小中学生の先生。また、かもめ大学という名前でフィンランド・スタディツアーを主催しています。キーワードは、教育/フィンランド/魔法の質問/読書/PentaxK-50/Perfume/欅坂46


テーマ:

高校受験や大学受験

就職活動など

人生の節目の決断をするとき 

母にも、相談をしていました。

 

ですが、

そういう時は決まって

母は、質問で返してくるんです。

 

 

「それで、あなたはどうしたいの?」

 

 

だいたい、

この質問しかされませんでした(笑)

 

そのように聞かれたので

自分が思っていることを伝えると

 

「うん、

 そう思うならそれがいいと思う」

 

そう言ってくれていました。

 

 

 

ちなみに、毎回ではないんですよ?(笑) 

 

もっと軽い内容の時とか

あまりちゃんと考えられていない時は

母も自分の意見を伝えてくれるんです。

 

でも、

人生の節目の決断をする時

のような、何か大きな

もしくは大切な相談をする時は

 

母が自分の意見を

先に言うことはありませんでした。

 

 

たいてい、決まって

 

「それで、あなたはどうしたいの?」

 

です。

 

 

だけど、それがぼくには

とてもありがたかったんです。

 

自分で

自分の真ん中で

決められる感覚に

なれたからです。

 

前に進める

小さいようで

大きなきっかけになっていました。

 

 

 

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子供のころ

どんな質問されていたかなぁ

と思っていて

 

実家に帰った時、

母と話をしていて

ふと思い出したことを書きました。

 

母とのそのやりとりは

「だいじょうぶ」と

言ってもらえているようで

ぼくの勇気になっていました。

 

ちなみに、この写真は

母の後ろ姿です。

 

それでは、たかさんでした!

 

 

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