どこか農場「ベリー酢」 【中富良野町】 | かみかわ「食べものがたり」映像発信事業室

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かみかわ「食べものがたり」では、上川管内23市町村の生産農家や食品開発者を訪ね、農産物の生産、新商品開発時における苦労話、秘話などを取材、それぞれの想いをすくいあげて、1編1編心をこめて書き上げた物語の数々を紹介しています。

$かみかわ「食べものがたり」発掘発信事業室-ベリー酢ベリー酢

ベリーの酢は10種類で、こんなに様々な酢は珍しい。
ホームページからのネット販売か、たまごカフェで買えます。
ジャムは、ホテルリゾート「ふらのラテール」の売店でも販売しています。


「ルバーブ酢」 200ml 900円(税込)
「ブルーベリー酢」 200ml 1,000円(税込)
「ハスカップ酢」 200ml 1,000円(税込)
「ジャム各種」 90g 350円(税込)~



「どこか農場」さんの名前の由来は、「いつかどこかで」という言葉と「いつか」は大切なお嬢さんの名前。

代表の武田守弘さんは平成4年、有機栽培の農業がやりたくて愛知県から北海道に移住しました。
きっかけは奥様を亡くされた事。
一人娘を育てるために、子育てと両立できる仕事が農業でした。

「娘のために会社を辞めて、ここに来たと思われるのも困るんです。娘のことも考えたけど、もともと好きだった農業をやりたくて来たのだから」と語る武田さんからは父親の優しさが滲みます。

武田さんの目標は自給自足をして、余ったものを売る生活でした。
しかし、北海道の厳しい冬はそれを阻みます。
そして、試行錯誤を重ねた結果、辿り着いたのは病害虫に強いベリー類。
やがて、ベリーをジャムなどに加工して販売を始めます。

平成22年には「ベリー酢」も始め、カシス、ブルーベリー、ルバーブなど10種類があります。

ジャムも酢も、全て原料は「どこか農場」で栽培したもの。
作り手の顔が見える商品というのが武田さんのこだわりです。
だから、原料そのものの味を最大限に生かした素朴な味になっています。

「どこか農場」さんでは現在、ニワトリの他、ヤギも5頭飼っています。
いずれは搾乳してチーズを作りたいと、新たなる発想も描いている武田さんは今日も前を向いています。

詳しいお話はかみかわ「食べものがたり」のページをご覧になってください。


「かみかわ食べものがたり」のページへ

アクセス

どこか農場
 住所  北海道空知郡中富良野町東9線北13号
 TEL  0167-44-4220
 FAX  0167-44-4277
 営業時間  10:00~16:00 (農場内たまごカフェ)
 定休日  木曜日 冬季は営業していません
 URL  http://www.d1.dion.ne.jp/~dococa/
 

ホームページから販売もおこなっています


詳しくはホームページをご覧になってください。