居酒屋十一(とういち)「豚丼のたれ」 【中川町】 | かみかわ「食べものがたり」映像発信事業室

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かみかわ「食べものがたり」では、上川管内23市町村の生産農家や食品開発者を訪ね、農産物の生産、新商品開発時における苦労話、秘話などを取材、それぞれの想いをすくいあげて、1編1編心をこめて書き上げた物語の数々を紹介しています。

$かみかわ「食べものがたり」発掘発信事業室-豚丼のたれ豚丼のたれ

豚丼としては珍しい味噌ベースのたれ。
味噌を入れることでまろやかさを出ます。

「居酒屋十一」さんでの販売のみ、店まで来ていただいてありがとうの思いを込めて600円になっています。
また、業務用としても販売しています。

「十一手づくりの味 豚丼のたれ」 1本 750円(税込)

地方発送の注文も受け付けています
送料 道内630円 道外1,050円

12本以上の注文で、道内・道外とも送料無料になりますので、グループ買いをおススメします。


上川管内最北の地、中川町で創業34年を誇る「居酒屋十一」さん。
ここに、好きな人は週に3度も食べに来るという定番メニューの豚丼があります。

この豚丼をご家庭でも味わってほしいと、経営する若山十一さんは3年前「十一手づくりの味 豚丼のたれ」の販売をスタートさせました。

開業時に、試行錯誤を重ね完成させた「豚丼のたれ」。
豚丼に使うのはもちろん、焼肉のたれに、チャーハンの隠し味に、一口大に切った肉に絡めて粉を付けて揚げる唐揚げにと使い方は色々あります。

若山さんは昭和33年、中学を卒業したばかりの時からコックの修行を始めました。
重い病気だった父親を置いたまま、後ろ髪を引かれる思いで母と夜12時の夜行列車に乗り込み、修行先の札幌へ向かったのが、若山さんの調理師としてのスタートでした。

見習い時代は、朝から石炭を運び、おひつを洗う日々。
それが今でも役に立っていると、若山さんは語ります。
そして、ものを粗末にしないことも教えられました。

修行時代、真剣におひつを洗った指先が、石炭を運んだ手が、現在の「居酒屋十一」さんの味を守っています。


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アクセス

居酒屋十一
 住所  北海道中川郡中川町字中川357-1
 TEL  01656-7-3449 ‎
 FAX  01656-7-3449
 営業時間  18:30~24:00
 定休日  日曜日
 

下記店舗でもお買い求めいただけます

中川エリア

店舗名住所電話番号
道の駅なかがわ中川郡中川町字誉498-101656-7-2683

大阪、名古屋の「どさんこプラザ」と札幌市狸小路5丁目「HUGマート」でも販売しています