コアマン VJ-16

VJ-16

 
インプレというと今更な感じすぎるけど素晴らしいのでメモとして書き留めておく事にします。
 
このジグヘッドを使うまでワームに対して食わず嫌いだった。
しかし使ってから数年経った今、このルアーが使えるシュチュエーションであれば今のところ一番のサーチベイトである。
逆に釣れない事を確かめるのもこのルアー。コレで釣れなかったら帰ろうと諦めが付くルアー。
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デイゲーム、表層の早引きがデフォ。
ただ巻きで千鳥アクション。
ワームのセッティングによってアクションの良し悪しが変わる。
神アクションがでたらボンドで固定しよう!!
ナイトでは沈めてデットスローでもGOOD!!
シャッドテール逆付けの恩恵で浮き上がりが早いが深いレンジをキープするのは苦手。
VJ-22はウエイトが重たくなった分少しレンジが入る。

 
私はシーバスのデイゲームをあまりやらないので、ナイトでのスローリトリーブが多い。
そして、アクションがどうとか関係なく最初からボンドで固定します。

 
GOOD
抜群の飛距離
バラしにくい
サイズ問わず、昼夜問わず、とにかく釣れる。

BAD
値段が高い。
入手が困難な場合がある。
ショップによっては取り扱いがない。
フックが弱い
エビになりやすい。

 
抜群の飛距離
 
ジグヘッドワームでは充分過ぎる飛距離。
キャストにコツや工夫は入りません。
大抵の人がキャストしやすいと感じているだろうし、距離が出せているはず。
着水前からサミングをかけ始めるとトラブルが軽減します。
フルキャストした先で、エビが発覚するとショックが大きい。
エビになることがあるので一回のキャストが重要になるピン打ちには向いてない!
 
 
バラしにくい。
 
高確率で前後のフック2つがフッキングします。
 
 
二点掛かれば、ほぼバレない。
 
 
外掛かりでも二点掛かれば安心。
 
 
 
フックチューン
 
デフォのフックはがまかつ トレブル13 #10
デフォのフックが一番良いのでしょうが、今のところ、VJ-16の為だけにトレブル13を購入するのも気が乗らずST-46 #10 リアは逆付という感じに落ち着いています。
デフォのトレブル13と比較してもトラブルの頻度は変わらないし、強度は上がる。
メリットしかない。
 
 
以前、SP-MH #8 を付けるために、リングをゴムで固定したり。
こんなこともしましたが、フックの自由度が奪われて二点掛け機能が低下しました。
#8単体で掛かるより、#10で二本ともに掛かる方が強度も強いしバレにくい。
 
マイクロベイトに効く
 
マイクロベイトに強い印象がある。
小さめのプラグ等、様々な工夫をしてみても食わないハク等のマイクロベイトが餌となっているボイル。
VJ-16をゆっくり通すと来るんですよね。
これに関しては、カラーに依存するようで、カタクチイワシなど黒系でシルエットがはっきり出るカラーでは全く当たらないなんてこともあった。
クリア系、そして常夜灯の色に近く、ラメが入ったカラーが良いのでしょう。
 
他にも、フラットが釣れたり根魚が釣れたりとありますがそれに関してはしっかりと沈み、これより適したジグヘッドワームが存在する気がしますので割愛します。
 
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