この前、80%の高確率で薄毛が治る治療薬があるといいました。


すごい、強烈ですよね。信じられないと思いますよね。


おいしい話には裏があるものです。


この場合の“裏”とはしっかりと髪が生える頭皮状態を作るということ→土壌づくりです。


つまり“薄毛は治りますよ。”とは()つきなんですね。


薄毛は治りますよ(ちゃんと土壌づくりすれば・・・)


ってことなわけです。




それからもう一つなぜいきなり育毛剤をつかうのがよくないか


薬ってそもそも毒にもなるって知ってましたか?


薬局で聞けば分かりますが、どんな薬にも致死量ってあるんです。( ̄□ ̄;)!!


漢方の中にもありますよ致死量。


たとえば正露○


一度「正露○ 致死量」で調べてみると面白いですよ。


そもそも正露○自体いろいろまずいものが入ってるんですけどね

余談でした


他にも解熱剤


小さいお子さんをもつお母さんたちは、子供が熱を出してるからつい座薬として解熱剤をあげたくなってしまう


でも熱って、体の中でウイルスと闘ってるから生じるもの


闘ってる証拠なわけです


それを消すって・・・・・


もしそれで熱が下がったとしても、ウイルスをやっつけたわけではない、


でも子供は治ったと勘違いして布団から出ようとします


するとぶり返しまた、悪化します


いまでは解熱剤を処方するのをやめようという動きもあるようです。



「薬って毒にもなるんですよー」ってことがわかったと思います。


育毛剤も例外ではありません。だって大半の育毛剤は医薬品ですからね


次回は育毛剤の危険性についてです。


前回は普通の人たちが面倒でやらない食生活の改善が、薄毛の人たちにとっては“今”薄毛を治すためと“将来”の健康のためになる。一石二鳥だという話をしました。

 では具体的にどのくらい食生活を改善すればいいのでしょうか?

ここで大事なのは“全体を見る”と“続ける”です。

我慢ははっきりいってよくないです。

例えばダイエットの失敗例

 よし今日から2食ですませるぞ、そしたらすぐ痩せられるぜ。

      ↓

 今日で3日目だ。つらいけど痩せるために頑張るぞ

      ↓

 あれ、今日はいつもより仕事が重いぞ

      ↓

 イライライライライラ・・・・・

      ↓

 増える煙草の量、といらいらのメータ、

      

これでもしダイエットに成功してもどれだけのもを失うんですか!?

だったら痩せないほうがいいでしょ。なんでこんなことが起きるのか?

そう“全体を見”てないのです

賢いダイエットプランはこの場合、ちょっとずつでいいから“続ける”です。

無理せず続ける。

だってもともとダイエットって健康のためでしょ。リバウンドしてもただ痩せたいって思うひともいるでしょうが・・

同じことが薄毛治療にもいえます。

“全体を見る”→健康な体になって髪をはやすための準備をする。

そのためには

 “続ける”→手に入れたいのは本格的に薄毛治療をはじめられるときになっても維持できる健康な生活

まだ刹那主義に生きるのですか?

すぐに育毛剤に手を出すんですか?

   

 

薄毛を治す心得が分かったところで、薄毛の原因を一般に言われているもの4つ紹介します。

 ・男性ホルモン―男性ホルモンは髭や体毛の成長は促進させるが頭髪に関しては逆で髪の成長を妨げる。だからと言って髭が濃いから体毛が濃いから薄毛になりやすいとかいうわけではありません。

 

・遺伝―薄毛には遺伝的要素が大きく関係しているが男性ホルモンの影響を受けやすい体質かどうかは家族の中でも差がある。

 

・ストレス―ストレスにより心身のバランスが崩れて、毛根に栄養分を十分に運べなくなると禿る可能性が高くなる。過度に怒ったり、沈んだりすると血液中で髪に与える栄養素が不足したり、運びづらくなったりします。そもそも髪の毛が生えてなくても死なないわけですから、栄養が不足したときにまず消されるとこがどこかを考えたら・・・そうです髪の毛ですね

 

・食習慣―髪の毛の生育に必須とされるビタミンやミネラル成分が取れなくなると髪の元気はなくなります。また髪が成長する午後10時から深夜2時までの間ずっと起きているのも問題です。アルコールや煙草も過度にはよくないです。(当たり前ですが)

まとめると・・・・・

 薄毛になったときにすぐ育毛剤をかけても逆効果だということはもう話しました。その前にやることが上に書いてあることです。しかも

怒りすぎたり、沈みすぎたりしない。

暴飲暴食をやめよう

といったことは普段の生活でやればできることで、もししないと後々高血圧とか糖尿病、いわゆる成人病となって自分に戻ってきます。でも大勢の人はしていません。

なぜ?

それは人間は将来のことなんて考えられないからです。今が楽しければ自然とそっちへ向かっていきます。

 でもこのブログを読んでる方は違います。今薄毛を治すために普通の人たちはできない将来のために行動もできるのです。今と将来、一石二鳥というわけです。

もし今の食習慣を変えられなったら、“今”も“将来”も失います。