みなさん知っていましたか?

日本人の4人に一人は薄毛なんです。

今日は薄毛に対する考え方を話したいと思います。

「最近薄毛になってきた、ヤバい」と思う人もいれば中には

「薄毛なんか気にしないぜ、むしろ貫禄があっていいのだ」と考える人もいるでしょう

後者のように考えるのは難しいです。

私は?

後者にいます。昔は前者のように悩んでいました。

前者と後者ではなにが違うのか?

→“余裕”

→“薄毛を利用してやれ”

“余裕”とは(これキーワードです)・・・・

 最終的にはみんなは薄毛、端的にいえばはげるんじゃい。

 

視点の変換をすると・・・海外の人は若くて薄毛の人はたくさんいます。

 ワールドカップを見れば、この頭で俺より若いのかよ!!

って人が結構います。(特にオ○ンダとか)            

“薄毛を利用してやれ”とは(これもキーワード)・・・・

  薄毛の人(特に若い人たち)は「何でおれだけこんな目に合わなきゃいけないんだ」 「あいつは俺よりかっこいいのにしかも髪もふさふさで」となんだか自分の人間まで薄くなってように感じて、自分が嫌になり、またストレスで髪に・・・と悪循環になります。だったらこれを機に食習慣を見直そう。薄毛になってないやつよりいい気分を味わいたい

だからそんな人たちにはこのブログをぜひよんでほしい。何もしないと薄毛は進行するけど焦って始めても絶対失敗するよ(脅しじゃなくて)

しかも髪をはやすのは抜け毛を維持するより3倍は難しいです。

実際病院で診てもらっても効果が出てくるのは3か月以上かかります。

 

 「余裕をもって」とか「焦らないで」とか言われても実際難しいのは承知の上です。経験積みです。

 でも物事には順序があります。

農家の人がいきなり種植えますか。それで肥料やったらおいしいトマトができますか。もしできたら食料不足は解消しますね。

→まず土づくりからでしょう。

同じことが髪にも言えるんです。

→頭皮づくりからでしょう。

なぜ「余裕をもって」とか「焦らないで」っていっている意味が分かったと思います。

焦ると結局悪い方向にむかってしまうんです。

ではとにかく順序通りに従って髪をはやしましょう。現在の医学では80%以上の人に効く薬もあります。でもそれは何度も言いますが“土づくり”をしてからの話です。

なので今ここでは紹介しません。

では一緒にどうしたら髪がはえるのが答えを見つけていきましょう。

 

Q.白髪だと薄毛になりにくい?





A.そんなことありません。白髪でも薄毛になります。そもそも白髪のなるのと薄毛になるのは「メカニズム」が全然違うんです。

白髪→髪の黒色色素を作るメラニン細胞がおかしくなるのが原因

薄毛→毛根の毛を作る細胞(毛母細胞、読んで字のごとく髪の“毛”の“母”)がおかしくなるのが原因なんです。  

 

 Q.帽子をずっとかぶると薄毛になる?

A.可能性は高まります

なぜなら帽子をかぶっていると、特に夏場は汗で地肌が蒸れてカビが繁殖しやすい状況になります。

すると毛穴に炎症を起こしやすくなるんです。

あとは活性酸素が発生したり、いろんなことが起きて髪に大きなダメージを与えるのです。

しかし、だからと言って「帽子をかぶるな」というわけではないです。帽子をかぶらないで熱射病になる方がもっと大変です。

要は頭が蒸れてもシャワーを浴びて「頭皮を清潔」にすれば良いのです。

Q1.わかめなどの海藻類を食べると髪が生えるってホント?



A.ウソ

 わかめを食べれば髪が生えるなんて医学的根拠はありません。ただ海藻類にはミネラルが豊富なので髪が生   えてくる頭皮の基礎ができます。

 キーワードは「土壌」です。

 

Q2.自分の親、親族がみんな薄げだから自分も薄げはさけられない?



A.ウソ

 親族が薄げだと自分も薄毛になるのなら世界中の人はみんなとっくに薄げになっていますよ。

 人類の歴史は「何万年」ってあるわけですから。

 親族の場合、自然と食習慣や環境が似ていて、それで薄げになる可能性はあります。だから親が薄げだから自分も薄げになるなんて決め付けないでください。

 ただし遺伝によって薄げになる可能性もありますが、大多数の薄毛の方はそれよりも大きな原因があることの方が多いです。それはまたこれから書きます。