今日は、シャンプーの仕方です。


間違ったシャンプーの仕方は髪を傷めます。


実際、どのシャンプーを使うかよりも大事です。


なぜ?


シャンプーは前にも言ったように薬であると同時に毒にもなるから。


一日一回髪をあらうとすると、一年で365回


間違ったシャンプーをしていれば、一年で365回髪を傷めることになります。(こわいですね~)


ではどのように髪を洗えばいいのでしょうか


①髪を洗う前にまずしっかりシャンプーをつけずに髪を洗いましょう。

 ・いきなりジャンプ―を使っていませんか?

  まずシャワーで全体的によく洗いましょう。シャンプーする時間と同じくらいしっかり洗ってください。これによって髪の70%程度の汚れは落ちます。シャンプーが本来の力を発揮できるようになります


②シャンプーを手のひらで泡立てます

 ・いきなり髪の毛に原液をつけるのは厳禁です

 ・しっかり泡立てましょう


③髪を洗います

 ・その際かゆいところがあるからと言って爪を立てるのはよくないです

 ・指でマッサージして頭皮の血行をよくしましょう


④流します

 ・しっかりシャワーで流しましょう

 ・シャンプーが残っていると髪に大きなダメージになります。


⑤必要に応じてリンスを使いましょう

 ・シャンプーと異なり、髪の毛を補修するためのものです。

 ・頭皮にリンスが残ると、せっかくシャンプーで頭皮をきれいにしたのにまた余計な汚れがたまってしまいます。もしついたままだと翌日フケとなってしまいます。

 ・ですのでしっかりとリンスは流しましょう


以上、シャンプーのやり方でした

正しいシャンプーの使い方を紹介します。


まずシャンプーには市販されている比較的安価なシャンプーとプロユースの比較的高価なシャンプーがあります。


今日は市販されているシャンプーについてです


特徴を三つあげます

 ① 多くの人向けに作られているので刺激が強い

 ② 石油系の界面活性剤を用いている

 ③ 比較的安価


①について

 洗浄力の強さをアピールすることで他社との差をつけようとしています。しかし、中には肌に合わなかったりするひともいます。使用しているシャンプーで皮膚にかゆみを覚えたり、フケが異常に出る場合は変えましょう。


②について

 界面活性剤とは汚れを囲い込みながらおとすものです。髪た頭皮の脂分をおとしてくれます。しかし、頭皮の油を必要以上に落とすと、次の日から足りないものを補おうとさらに油が出てきてしまいます。シャンプーのしすぎには注意しましょう


③について

 安価で求めやすいですが、そのために自分に合わない場合もあります。


補足:ラウリル硫酸ナトリウムについて

 ラウリル硫酸ナトリウムという泡立ちをよくする成分が市販のシャンプーには含まれています。近年この成分がよくないという情報がネット上に出回っています、しかし実際には科学的根拠はありません。アメリカ、カナダ日本の各国で調査を行いましたが、特に異常はみつかりませんでした。ネット上にはこういった書き込みをして高価なジャンプ―を買わせようとする人がいますので注意してください。


決して市販のシャンプーが悪いわけではありません。人それぞれ髪質は違うので、自分にあったシャンプーをさがすことが大切です。


前回までは、薄毛の解消には順番が大切ということをお話ししました。


今回は適切に使わなかった時の育毛剤の危険性についてです。


主に下の三つです。


①髪を生やすための成分は頭皮以外の体の部位には刺激が強い。

  ・用法容量を守らす使うと、目まいや嘔吐、肌荒れの原因になります。(主にプロペシア、ミノキシジル)


②リバウンド効果

  ・髪が生える”土壌”を頭皮がもっていなかった時、育毛剤を使っても効果が薄いです。普通の人よりも長い時間かけなければ効果は見えないでしょう。しかし怖いのが、薬の刺激が強いため、ある程度使っているとか髪は生えます。しかし、体が薬に慣れてしまい生えてきたと思ったころには効果は薄くなっています。

 そこで薬の量を増やす人が多いのですがかえって逆効果で強すぎる刺激がかえって髪を傷めるのです。

最終的には使う前よりひどい状態に・・・・・


③お金、精神の消耗

  ・育毛剤や発毛剤は結構お金がかかります。しかも、生えてこないと精神的にくるんですよね・・