私にとっては、今日から新たな環境に置かれることになり、
何かと気疲れしてしまった。
そして、当然のように、自信を失って帰宅しているのだが・・・
そんな心境の中、
内閣改造のニュースというか、
顔ぶれを見ていると、飽きれてしまうというか、
憤りを感じしまって、
こうして書いている。
相変わらず、旧態依然とした人事であって、
以前の自民党のような均衡人事とも思えるし、
また、以前のように、
党三役とやっていた人が、「お疲れ様、あとは大臣でもなって」という
国家国民にとっては考えられない人事を行っている。
相変わらず以前の自民党政権が何の反省もなく、
このまま続くのかと思うと、嘆かわしい。
国民目線の政治などはやったことはなく、
いつまで自公政権が続いてしまうのか。
やはり、早々に衆議院を解散し、総選挙をすることが
最適な選択であろう。
それにしても、今回の内閣改造に関しては、
報道期間の右往左往というか、
毎日にように違うことを書いており、
見事な外しに、滑稽にみえてしまった。
そもそも、改造の日が二転三転し、「四日有力」と言っていたのに、結局、今日。
「町村さんは官房長官を外れる」と再三再四、報道していたのに留任。
「麻生さんは幹事長を受けない」と言っていたのに、幹事長に就任。
改造幅については、小規模から大幅まで様々な予想もなされていたので、
外した人もいたし、当てたしたもいた、というところであろう。
仏滅だとか、記者の夏休みだとか、
本当に情けない国ですね。
ところで、昨日、ここの機能について触れましたが、
皆様も同じような心境なのですね。
嬉しかったです。
ありがとうございました。