〜パズル〜
今、毎日 娘は部活で帰りが遅くなり、スケジュール次第では..帰りが11時すぎる時もあります。私も、1週間の色々なパターンの時間に仕事を抜け出して迎えに行ったりと、忙しい日々を送っています。そんな中、先に書いたFamily libraryには、手作りゲームや、パズルも置いています。娘の部屋を覗けば、やりかけの 洗濯物たたみや、やりかけの宿題やら、読みかけの「しおり」の挟まった本や、起きた時のままに、折り重なったブランケットなどが、そのままになっている状態で、まるで時が止まっているような感じです。「余裕がないんだなあ〜」「時間もないんだなあ〜」仕方がないけれど。大変さがにじみ出ています。そんな中..パズルを娘の部屋に持って行ってやってはどうか..と思いつきました。以前、Family libraryに置く、ゲームを手作りで『レスキュー ゲーム』やら、『魚釣りゲーム』やらを作ったんですが、少しぐらい 市販のもので1つ何か..楽しめるものを買おうと思った時、そのパズルを買ってきたのです。でもねえ〜 買う時にとても迷ったんですね〜。なぜかというと、ピースが子供の手の平ぐらいの大きさがあり、1分も掛からず 完成できるものなので、つまらないかもなあ〜と思ったからです。でも、絵がとお〜っても 可愛いのです。😍それで、1度は、買うことをやめたのですが、なんか妙に気になって仕方がないものですから、自分の心の声に従ってみたんです。根拠もないし、ほぼ..使わない確率が多いと思いながら、3歳〜用のパズルを買ってきました。月日が過ぎて、娘の、そんな状態の中で、部屋に いそいそ..と そのパズルを持って行きました。(否定されるかも..わからないけどね..)ところが、娘はそのパズルを見て絶賛してくれました。『ママ〜 可愛い〜これ〜』『やりたい!』という事で、その場で開けて、まだ誰も使っていない真新しいビニールを開けて2人でやり始めると、そこに弟が!!『何やってるのお〜? 』『あ〜〜〜〜〜っ! 僕も入れてえ〜😍』と..なり、3人で、その場で簡単パズルを完成させましたが、簡単なパズルが、私がやってみると、『同じ色だから、きっとここだろう..』だの、『雰囲気が同じだから、ここだ!』と思ってピースを重ねて見ると、笑ってしまう非常に残念なことになったりして..3人で「ママらしいねえ〜、やっぱりママだねえ〜」と娘。「いつも、こういう結果になるところがママらしい!」と息子。3人で大笑いでした。それで、やっぱりお店でパズルを見た時の、自分の中で気になった思いを信じて、行動に移してこのような家族で楽しいひと時につながっていたのだという事を、あの時の私には理解する由もなかったのですがそういう自分の直感は、以前にも書きましたが、外れた事がないのです。それは、皆様にも同じ事が言えると思います。なんでも、理屈で分析したがる頭を少し休ませて、本当の自分の声を聞く。カーナビみたいなものですね。人生の目的地に案内してくれるのです。それぞれの、魂の目的の場所へ繋げてくれます。今日は、そんな体験を書いてみました。