今日は、ちょっと面白い話を書きます。

私は、昔から本のある場所が大好きだったんです。
もちろん、読むのも好きでしたが、紙の香りがたまらなく好きで、嗅いでいると
なんと言うか..精神的に落ち着くという感じだったんです。

それは、今でもそうかもしれないなあ。
あと、人に何かを配るのも好きで、過去記事にもあったけど、新聞配達屋さんごっこもしてました。
過去記事を知らない方のために簡単に書くと..

自分のウチに来た新聞に挟まれてきた広告を、「新聞」と見なして、ご近所さんに配っていたのです。
そうすると、優しいご近所さんのおばちゃん達は、お菓子をくれたり、とっても優しく「Kちゃん、ありがとうね!」と言ってくれたものだから、あの頃の私は、「自分は、何て素晴らしい事をしているんだあ!!」と
大きな勘違いをしていたのですよ。


あと、近所の駄菓子屋で食べた、カップラーメンや、紐の付いたイチゴもどきの三角雨(砂糖付き)のくじとか大好きで。

それはさておき、天使さんから『小さな頃からの、あなたの夢を叶えましょう!』というお言葉をいただいたのですが、私は『夢』?と、ピンとこなかったのです。

ですが、ある日 天使さんに誘導されて本屋さんに案内されたんですね。
案内されても、ピンときませんでした。
私は、英語の本までは読めません。
 絵本レベルでも眠くなってしまうので、息子に読み聞かせるはずが、最後は息子が、私にとって代わって読んでくれて、ママ爆睡...。
何てことが、あったくらいなんで..。

ですから、ただ店内を歩いて、ずら〜と本棚に並ぶ本を眺めながら、ゆっくりと歩いていたんです。
そのうち、娘の気に入りそうな本を見つけたりして、お土産感覚で買っていったんです。

娘も、本が大好きで小さな頃から本だけは好きなものを買ってあげていたのです。
店内を歩いて、久しぶりに本を買う感覚に浸っていました。

そんなことが数回あったある日、私の中に図書館が頭に浮かんでくるんですよ。
自分は、読めないのにむしょうに気になってるんです。
だから、きっと何かあるんだなあと思いました。

こういうことが、天使さんの誘導なんです。

それで、行ってみたら図書館の入り口を入って右側に奥まった部屋があるんですけれども、何かやっているなあ..ぐらいにしか気に留めていませんでしたので、何かMeetingの部屋かなあぐらいで記憶していたんですが、自分とは関係ない場所な感じで。

部屋の入り口に、いつもおばあちゃんが2人 ニコニコして座っているんです。
なので、なおさら関係ないなあと思って、スルーしてたんですが、上の方には手書きのサインがあって、本のリサイクルストアーだったんですね。

『へえ〜』と思って、中に入ってみたんです。
結構、静かで小さな場所なんだけど、歴史を感じる古いものから、動物の写真集や、DVDなどもあり、奥に行くと小さなテーブルと椅子が置いてあって、そこで読んでいけるようにもなっていたんです。

なんか、ワクワクしたんですよ。
体の中心からワクワク感がドバーっときて、自分でもなんでだかわからなかったんです。

その時、その本を見てみたら日本円でいうと、98円〜あって、200円、セットのものは500円ぐらいで、結構お得な感じで手軽に買えそうなお値段だったので、また感激してしまって、

こんな本が、お家の中にも沢山あったら子供たちは喜ぶんじゃないかと思って、ファミリー ライブラリーを、一角に試しに開いてみようと思いついたんです。
その考えは、どうかと思って天使さんに聞いてみるべく、『天使のナンバー』で目にした、そのときの
時間の数字を入れて検索しました。

その答えは、『そのアイディアは、神様と天使によって導かれたものです』と、この様に書いてあったので、嬉しくなってたくさん買って帰りました。

両手いっぱいに2袋ぐらい。

早速、家に戻ったらライブラリーの場所を確保してお掃除したり、ライブラリーカードを作ったりしました。

子供達は、本当に大喜びで、家に大好きな本が、図書館ごとある事に感激している様子でした。
とても、好評だったので、もっと本を集めるために、持っている本のリストを作り、重なって同じものを買わない様に工夫したりしました。
その後も、アイディアはどんどん思いつきました。

ファミリーライブラリー主催←(役員、ママ1人)で、遠足会の日を決めて、月1ぐらいで映画を見に行ったり、室内でジャンプしながらボールを当てたりできるところに連れて行ったりしてみたんです。

100均で3つだけ、買える企画とか(←スポンサーなしのママの予算の都合で)、シーズンごとにハロウィンは、こわーい地下室に懐中電灯のみで宝を探しに行かせたり、そういう時だけ、普段は喧嘩している姉弟が一体化して、いたわり合ってる姿とか、私は..その姿を見ながら、おかしくて笑いが止まらなかったり。

イースターなんかも卵探しをしながら、景品付で、企画しました。

こんな事をしながら、ライブラリーは大成功でした。

これで、小さい頃の本を見てワクワクした意味がわかった気がして、以前ブログにも書いたのですが、近所の公園に、自分の本を持って行ってセットして自由にみんなに読んでもらいたかったので、運んだのですが、何か断念した経験がありその時の夢も叶えたわけです。

そして次に思いついたアイディアは、また次の回で書きますね!